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	<title>吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」 &#187; 結婚について | 吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」</title>
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	<description>吉濱ツトム公式ブログ　「未来への思考法」</description>
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		<title>結婚について（１４）　結婚で幸せになれる人</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 11:56:02 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[楽しく生きる]]></category>
		<category><![CDATA[結婚について]]></category>

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		<description><![CDATA[結婚で幸せになれる人は、独り身の時から幸せな人。（結婚によってお互いが成長していく夫婦って、皆無に等しいよ。） 結婚が幸せをもたらすのではなく、幸せが実りある結婚をもたらす。（もちろん、幸せじゃなくても結婚は可能。）]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>結婚で幸せになれる人は、独り身の時から幸せな人。（結婚によってお互いが成長していく夫婦って、皆無に等しいよ。）</p>
<p>結婚が幸せをもたらすのではなく、幸せが実りある結婚をもたらす。（もちろん、幸せじゃなくても結婚は可能。）</p>
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		<title>結婚について（１３）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 00:43:03 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[まずは、「結婚について（１２）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論」を読んでね。 そんなことはありません。 以下の行動と思考を実践しているのならば、条件交換の土俵に上がることは可能です。 １・現実的という条件で、 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/happy-life/1560">結婚について（１２）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論</a>」を読んでね。<br />
そんなことはありません。</p>
<p>以下の行動と思考を実践しているのならば、条件交換の土俵に上がることは可能です。</p>
<p>１・現実的という条件で、彼女や妻（以下　女子）に稼ぎ方、セーフティネット活用法などの防衛手段を教えている　（教えるくらいなら実践しないといけないけど）</p>
<p>２・下らない自己啓発系や哲学ではなく、稼ぎに直結する知識と能力を身につけることへ、全力を費やしている</p>
<p>３・毎年、年収が１０％は上昇している</p>
<p>４・女子からの苦言を素直に聞き入れ、行動に落とし込むという条件で参考にしている</p>
<p>５・時流に沿った、気質としての仕事に直結する才能の、進展と活用に集中している</p>
<p>６・あるいは、「数字、IT、英語、コミュニケーション」能力の進展と活用に集中している</p>
<p>７・それらが、年々確実に上達している</p>
<p>８・正社員であったとしても、技術革新により明日には仕事がなくなる可能性はある、という前提で将来を捉えている</p>
<p>９・稼げない、仕事に集中しないことへ、下らない言い訳をしない　（まだ土星期だから、時期じゃないから、母親とのトラウマが解消されていないから、地球に来て日が浅いから）</p>
<p>１０・意志力、継続力が、それなりにある。</p>
<p>１１・有言実行の目標達成型である</p>
<p>１２・経済が安定することではじめて、夫婦関係は安定し愛情を語ることができる、という現実的視点が中心にある</p>
<p>１３・経済は人を幸せにしないが、何か事を成す上ではカッコ良く決められる因子として大きな役割を果たす、ということを知っている</p>
<p>１４・その「カッコ良さ」により、関係は強化される、ということを知っている</p>
<p>１５・経済力によって、健康と教育の質が大きく決まってしまう、ということを知っている</p>
<p>１６・本質的には正しい「流れに身を任せる」という生活を選択すると、現実次元においてはどこまでも低落していくことを知っている</p>
<p>１７・働かず、貧乏な人間ほど「引き寄せの法則」を貪り読む、ということを知っている。</p>
<p>１８・今ある会社の７０％は、３０年後には倒産している、ということを知っている。</p>
<p>１９・日本の現在の豊かさは、高度経済成長期の貯蓄を食いつぶす形で成り立っている、ということを知っている。</p>
<p>続く。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>結婚について（１２）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/happy-life/1560</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Aug 2015 00:19:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[楽しく生きる]]></category>
		<category><![CDATA[結婚について]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは、「結婚について（１１）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論」を読んでね。 以上を踏まえると、超即物的な視点で捉えれば、現代の結婚生活において、女子を守り「罪滅ぼし」を可能とする唯一（？）の因子は、経済力で ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/happy-life/1557">結婚について（１１）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論</a>」を読んでね。</p>
<p>以上を踏まえると、超即物的な視点で捉えれば、現代の結婚生活において、女子を守り「罪滅ぼし」を可能とする唯一（？）の因子は、経済力である、ということが理解できます。</p>
<p>だからこそ結婚は、</p>
<p>・男は経済を差し出す<br />
・女子は、その代わりに、子どもと高い危険を内包した人生を抱え込む</p>
<p>条件交換と、言えるのです。</p>
<p>交換は、対等の価値があるとお互いに認めることで、はじめて成立する行為です。</p>
<p>ゆえに、経済を念頭に置こうとしない男は、結婚という条件交換の土俵へ上がることは極めて難しい。</p>
<p>あるいは、その資格すらもありません。（繰り返すよ。障がいで立ち行かなくなっている男には、この論は当てはまらない。彼らは、批判されないでいい）</p>
<p>では、現時点において低収入の男は、結婚してはいけないのでしょうか。</p>
<p>続く。</p>
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		<title>結婚について（１１）「酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論」</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/happy-life/1557</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Aug 2015 23:31:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[結婚について]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは、「結婚について（１０）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論」を読んでね。 先述の通り、男女関係における現実次元での唯物的根源的な繋がりの目的は、種の保存にあります。 古今東西に関わらず、それを達成する上で ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/happy-life/1554">結婚について（１０）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論</a>」を読んでね。</p>
<p>先述の通り、男女関係における現実次元での唯物的根源的な繋がりの目的は、種の保存にあります。</p>
<p>古今東西に関わらず、それを達成する上で、女子の方が圧倒的にリスクが高い。</p>
<p>おまけに、莫大な「無力感」も有している。（男も無力感に苛まれている）</p>
<p>必然的に、「男は女子を守る」という役割を、課せられるようになるのです。</p>
<p>言い換えれば、それを放棄する男は、女子を危険に曝す穀潰しでしかありません。（障がいで立ち行かなくなっている男には、この論は当てはまらない。彼らは、批判されないでいい）</p>
<p>不快因子にすぎません。</p>
<p>人は、悟りを超えた悟りを手に入れない限り、防衛本能から抜け出すことは出来ない。</p>
<p>ゆえに、役割の達成、その上ではじめて、愛、神性、魂の学びに取り組めるようになるのです。</p>
<p>では、子どもがいない、あるいは巣立った場合であったとしても、男女間におけるその役割の位置づけは変わらないのか。</p>
<p>もちろん、異なることはありません。</p>
<p>１.現代社会においては、男女格差の大きい歪んだ労働市場を中心に、女子の方が生きるだけでも負担が大きい<br />
２.人の本能は、生まれてから死ぬまで延々と潜在的な次元において躍動し続けるため、スパンドレル理論も生涯に渡り適用される　（生殖能力のない幼稚園児やお年寄りも恋をする）</p>
<p>ために。</p>
<p>だからこそ、子どもの有無にかかわらず防衛本能とその由来的な特性である「酷薄な生殖戦略の一面」を、考慮する必要があるのです。</p>
<p>結婚生活を、円滑なものにするために。</p>
<p>女子を守るために。</p>
<p>しかし、人は人類の気質や長い歴史に内包されている冷淡さと対峙することを、嫌がります。</p>
<p>実態のない浮遊的な温かさで、捉えようとします。</p>
<p>結婚、男女間にも、それが及びます。</p>
<p>要は、過ぎた楽観視を行なってしまい、ガン細胞のように、問題を潜在的な次元で肥大させてしまっているのです。</p>
<p>それが表層化した時には、手遅れになっています。</p>
<p>あるいは、修復までに多大な労力を費やすことになるのです。</p>
<p>続く。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>結婚について（１０）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/happy-life/1554</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Aug 2015 23:24:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[楽しく生きる]]></category>
		<category><![CDATA[結婚について]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは、「結婚について（９）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論」を読んでね。 どんなに文明が進化しようと意識変革を遂げようと、人は本能から脱却することはできません。（悟りを超えた悟りの状態にならないと、本能から ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/happy-life/1547">結婚について（９）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論</a>」を読んでね。</p>
<p>どんなに文明が進化しようと意識変革を遂げようと、人は本能から脱却することはできません。（悟りを超えた悟りの状態にならないと、本能からの離脱は難しい）<br />
ゆえに、愛や魂、神性などの根源よりも、まずは現実的な本能とそれに基づいた感情、思考、欲求、言動が、表出されます。<br />
では、人間にとっての最大の本能とは、具体的になんなのか。</p>
<p>「生き残りたい」です。</p>
<p>人類史は、</p>
<p>・殺し合い<br />
・食料の収奪<br />
・それらの効用を高めるために<br />
・武器と国家を進化させた</p>
<p>という繰り返しにすぎないことを知れば、明確に理解できます。</p>
<p>ゆえに、人類にとって、生存し続けることが最も難儀な表現に位置づけられてしまいました。（「昔は良かった」などと言う人は多い。一体、どこのいつの時代を指しているのか教えてほしい。）<br />
それが、数万年以上に渡りました。<br />
日米のような成熟国を中心に、生きやすくなったのは、ここ数十年のことです<br />
そのため、「生きることは過酷である」という観念や癖は、染み付いてしまいました。<br />
その認識から、生き残りへの深列な無力さが作り上げられるに至ったのです。</p>
<p>すると人は、健全もしくは病的の範囲にかかわらず、他者への依存は避けられなくなります。（依存はワルいものではない。自立も存在しなんいよ。また今度ね。）<br />
種類や関係性を問わず多くの付き合いが、各々の役割を果たすことを目的とするようになるのです。</p>
<p>この視点から捉えると、役割を果たせない相手は、自分の生存を脅かし恐怖を与える存在でしかありません。</p>
<p>（少し話を飛ばして）</p>
<p>恐怖が、愛の対義語と言われるのは、このためです。<br />
前者がなければ、人を無条件に好きになることができます。<br />
前者が強いと、条件付きでしか人と繋がれません。</p>
<p>続く。</p>
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		<item>
		<title>「結婚について（9）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論」</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/happy-life/1547</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2015 23:24:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[結婚について]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは、「結婚について（８）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論」を読んでね。 さらには、困窮を訴える女子へ、魂や人間の根源的成長の視点から説教をはじめてしまいます。 「お金や物など、人間の進化や幸福になんら関係 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/happy-life/1540">結婚について（８）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論</a>」を読んでね。</p>
<p>さらには、困窮を訴える女子へ、魂や人間の根源的成長の視点から説教をはじめてしまいます。<br />
「お金や物など、人間の進化や幸福になんら関係のないことだ」と。<br />
店長が、レジ打をサボっているバイトを説教したとする。<br />
すると、彼は「レジ打ちと人間本来の成長は関係ないのだから、黙っていてほしい」と反論した。</p>
<p>女子にとって根源男は、そんな超絶バカ行為バイトとかわりありません。</p>
<p>知り合いの美容関係の自営の男は、離婚を突きつけられました。<br />
残念ながら、「必然」と言っていいでしょう。<br />
売り上げが下がり続けている中に、現実的な集客などの対策を一切しませんでした。<br />
僕も以前に、その理由の「解説」を求められました。<br />
現実的な集客方法を中心に、列挙しました。<br />
しかし、彼からは「それが出来れば苦労はないんですけどね。それに、そういう現実的なことを聞いているのでがないんですけど。カルマとか根源的な理解を聞きたかった。」とだけ、返信がありました。</p>
<p>彼は、</p>
<p>・稼いで、妻からリスクを拭ってあげる</p>
<p>この役割を、放棄しているのです。<br />
彼の妻は、常にリスクという恐怖に曝されていました。<br />
その感情は、やがては彼に対する不快、不愉快へと転換されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが、「愛想をついた」という形で、妻の知覚できる感情に昇華されたのです。</p>
<p>赤ん坊にミルクを与える金もないのに、哲学書に没入する人間と同類なのですから。</p>
<p>それもこれも、その男に酷薄な生殖戦略並びにスパンドレル理論が、抜け落ちてしまっていたからです。</p>
<p>続く。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「結婚について（８）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論」</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/happy-life/1540</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2015 00:54:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[楽しく生きる]]></category>
		<category><![CDATA[結婚について]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは、「結婚について（７）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論」を読んでね。 おまけに、男には女子が背負うようなリスクは、ほとんどと言っていいほどにありません。 だからこそ、彼女への礼儀、愛情として、罪作りを解 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/happy-life/1537">結婚について（７）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論</a>」を読んでね。</p>
<p>おまけに、男には女子が背負うようなリスクは、ほとんどと言っていいほどにありません。</p>
<p>だからこそ、彼女への礼儀、愛情として、罪作りを解消することを第一に考える必要があるのです。</p>
<p>しかし、この酷薄な生殖戦略という一面を事前に理解しておかなければ、本能の恋に将来を委ねることになってしまいます。</p>
<p>人は、男女問わず、恋に落ちるというのは、本能により自動的に達成できる容易い行為です<br />
愛し続けるというのは、顕在的な意識による不断の努力が求められる難渋な表現となります。（現状の人の意識次元においては）<br />
この違いに気づかないと、前者の熱に侵されたまま結婚へと至ります。</p>
<p>あるいは、浮遊感に溢れかえったソウルメイトや宿命的な繋がり論だけが、はびこります。</p>
<p>すると、</p>
<p>・罪滅ぼしという視点が抜け落ちた状態で、結婚生活が始まります<br />
・関係が冷えきったならば、早々に離婚へと踏み切ります。</p>
<p>愛がさめた、学びが終ったという理由で。</p>
<p>謝罪の義務を、果たせなくなります。</p>
<p>女子にとっては、大迷惑な話しです。</p>
<p>続く。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>結婚について（７）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論（２）」</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/happy-life/1537</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Aug 2015 00:51:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[結婚について]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは、「結婚について（６）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論」を読んでね。 この論に多くの男、特に「スピメン」（スピリチュアル男子）は、違和感や反発を覚えます。（時々女子からも） ・極めて無機的で ・愛情が欠 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/happy-life/1523">結婚について（６）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論</a>」を読んでね。</p>
<p>この論に多くの男、特に「スピメン」（スピリチュアル男子）は、違和感や反発を覚えます。（時々女子からも）</p>
<p>・極めて無機的で<br />
・愛情が欠落した<br />
・歪んだ恋愛、結婚観</p>
<p>であると。</p>
<p>残念ながら、彼らの多くは、女子に呆れられるなどして、困難な結婚生活に見舞われる可能性が高い。</p>
<p>なぜなのか。</p>
<p>女子の方が、恋愛、結婚において圧倒的にリスクが高いからです。</p>
<p>・妊娠、出産、授乳、子育ては、尊い行為ではあるが、社会的行動を大きく抑制させる<br />
・再婚は、女子の方が多少難しい（失礼）<br />
・日本は、子育て後の仕事復帰が困難<br />
・男女間における賃金格差は大きい<br />
・歪んだ終身雇用の仕組みとして、出世の可能性が低い</p>
<p>この点においての女子は、立場は弱く、劣位的な存在です。（あくまで、上記の点だけで捉えたら。女子は、男よりも遥かに優秀）<br />
男女平等とは、名ばかりです。<br />
男は、実力もなく、行動も伴わないのに大きな夢を語ります。<br />
女子は、それを小馬鹿にしながら、聴いているフリをします。<br />
社会的リスクが違いすぎるがゆえに、発生しているのです。<br />
リスクが少なければ、夢想は許されます。<br />
大きい場合は、現実を見つめなければなりません。</p>
<p>以上を踏まえれば、恋愛、結婚は、「男が女子を、社会的リスクや弱者的立ち位置へ引きずり込む」「罪作り」な行為といっても、過ぎた理解ではないのです。</p>
<p>続く。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>結婚について（６）酷薄な生殖戦略としての一面とスパンドレル理論</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/happy-life/1523</link>
		<comments>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/happy-life/1523#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2015 01:11:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[楽しく生きる]]></category>
		<category><![CDATA[結婚について]]></category>

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		<description><![CDATA[結婚とは、男にとって自分の女が他の男に子供を創らせないための束縛的契約であり、女性にとっては、射精に因り生じた妊娠、出産、授乳、子育てといった最大の社会的リスク（勿論、この世で最も尊い行為）の責任と謝罪を安定的、永続的に ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>結婚とは、男にとって自分の女が他の男に子供を創らせないための束縛的契約であり、女性にとっては、射精に因り生じた妊娠、出産、授乳、子育てといった最大の社会的リスク（勿論、この世で最も尊い行為）の責任と謝罪を安定的、永続的に追求する場である。</p>
<p>恋愛とは、相手がそれらを円滑に達成させることが可能な人物か否かを見極める「試用期間」であり、また「※スパンドレル理論」に因り、愛情や喜び、悲しみ、歯痒さ等の様々な感情が付着しているに過ぎない。</p>
<p>（作家、ポール吉濱）</p>
<p>スパンドレル理論。<br />
本来の機能をある程度は果たせるようになると、全く別の方向へと過剰進化を遂げてしまう現象。</p>
<p>スパンドレルは、橋などを下から支えるアーチ状の構造物を指す。<br />
勿論、それ自体は必須のモノ。</p>
<p>暫くすると、アーチと橋の間に存在する空間へ、天使や人物像などの、機能としては何の意味もなさないデザインが組み込まれて行く。<br />
それは、時間の経過や人間の知性の蓄積と共に複雑高度化され、最終的には「芸術」に昇華する。<br />
人々も、構造物としての機能よりも、美しさへ注目を移すようになる</p>
<p>存在物は、本来の役割を合理的に果たしたならば、適応していくにあたり全く必要のない機能を身に付け、発達させていく。<br />
これが、スパンドレル理論。</p>
<p>例。</p>
<p>１・服</p>
<p>元々の役割としては、暑さ寒さ怪我など外の衝撃から身を守るために生まれた、という理解に異論はないと思う。<br />
しかし、現在のそれらは、機能を飛び越えてファッション性だけが突出してる。<br />
重いだけのスーツ、苦しいだけのネクタイ、足が固まるキツ過ぎるデニム、歩きづらいヒール。<br />
本来の目的だけを考えたならば、ジャージと運動靴で十分。（服をキメると自己イメージや、やる気が上がるといった話しは、今回おいておこう）<br />
しかし、それを着て社会生活を営める時間というのは、極々僅かに限定されてしまう。<br />
逆におかしな目で見られることになる。</p>
<p>２・恋愛</p>
<p>恋愛を超唯物的に捉えれば、種の保存を目的にしている。<br />
生殖能力のない小学１年生の太郎君が、同じ教室の花子ちゃんに恋をした。<br />
太郎君は、花子ちゃんの子どもをほしいと思っているのか。</p>
<p>恋愛ドラマを楽しむ、評論することで、種の保存の目的達成が可能となるのか。</p>
<p>続く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>結婚について（５）</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 22:35:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[楽しく生きる]]></category>
		<category><![CDATA[結婚について]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは、「結婚について（４）」を読んでね。 本質的な調和や改善策は、この高い残虐性を根治的に軽減させていくことです。 しかし、それは極めて難しい。 変わらず世界中では、球技、格闘技、オリンピックは活況しています。 パート ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/happy-life/1102">「結婚について（４）」</a>を読んでね。</p>
<p>本質的な調和や改善策は、この高い残虐性を根治的に軽減させていくことです。</p>
<p>しかし、それは極めて難しい。</p>
<p>変わらず世界中では、球技、格闘技、オリンピックは活況しています。</p>
<p>パートナーシップへ長年に渡り取り組んでいるセミナー講師、作家、カウンセラー（彼らは嘘のリア充を演じている）、彼らの受講者の大半は、関係が破綻状態にあります。</p>
<p>だからこそ、対処療法でありながらも、副作用は少ないであろう方法を選択する必要が出てくるのです。</p>
<p>それが、徹底して自分のスペースを確保することです。</p>
<p>しかし、それの不足から発生する負の影響は、あまりにも絶大にもかかわらず、ないがしろにされてきました。</p>
<p>そして、全く別の要素に原因を求めて、解決に勤しんできました。</p>
<p>残念ながら、全ては徒労以外の何ものでもありません。</p>
<p>「安定した結婚＝空間への徹底配慮」というフレーム（見方）があってもいいのです。</p>
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