ちょと飽きたので、変化をつけて。

テレビゲーム。

ただ々々、ハグし合うだけでの人々。
ひたすらに、美しい景色を進むだけの飛行機。

そんなソフトは、間違いなく売れません。

目の前の敵を、殴りつける。
飛行機で街を、爆撃する。

その方が、受け入れられます。
球技。

そのすべては、石つぶてによる殺し合いを、知性により洗練させたことが始まりです。

ワールドカップは、世界的な熱狂を帯びます。
人類の多くが、殺し合いへの本能を掻き立てられているからです。

メジャーリーガーには、10億円ほどの年俸が支払われます。
賞賛されます。
殺し合いへの価値を、認めているからです。
日本で経営者が、同額をもらっていれば差別の象徴として、批判されます。
人の本能は、苛烈な残酷性に満ちています。

この人間理解を持つことで、はじめて平和についての思考を、巡らせられるようになります。

(注意・スポーツファンから間違いなく反発が予想されるので弁解。
球技を好む感情の目的が殺害だからといって、それを元に動く野蛮な人間と言いたい分けではない。

恋愛感情の唯物的な目的は子孫を殖やすことだが、恋人たちはそれを意識してない。
まだ、生殖能力のない小学一年生の太郎君が、同じクラスの花子ちゃんを好きになった。
では、太郎君は花子ちゃんと子供を創りたいと思っているのか。

久しぶりに会社から早く帰宅した父親に嬉しくなった太郎君が、キャッチボールに誘った。
殺し合いの感情を目的としているのか。

修学旅行の枕投げ。

子供の輪投げ。)

 

続く。