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	<title>吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」 &#187; 発達障がいとの向き合い方 | 吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」</title>
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	<description>吉濱ツトム公式ブログ　「未来への思考法」</description>
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		<title>マイナスの症状をプラスに転換する（６）予定の変更に対応できない</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4300</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 23:22:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[発達障がいとの向き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは、「マイナスの症状をプラスに転換する（１）（２）（３）（４）（５）」をお読みください。 &#160; 受け身型と孤立型のアスペルガー、不注意優勢型ADHDに多い傾向ですが、臨機応変に動くことができず、予定が急に変更 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、「マイナスの症状をプラスに転換する<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4287">（１）</a><a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4289">（２）</a><a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/no-category/4292">（３）</a><a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4294">（４）</a>（５）」をお読みください。<br />
&nbsp;<br />
受け身型と孤立型のアスペルガー、不注意優勢型ADHDに多い傾向ですが、臨機応変に動くことができず、予定が急に変更になったとき、ちょっとした失敗をしてしまったときなど、一気にパニックになってしまう人がいます。</p>
<p>もちろん、しっかり下準備していたイベントの予定が当日急に変更になったような場合、誰だって焦ります。<br />
しかし、そういうレベルの話ではなく、電車に乗り遅れた、会社についてから腕時計を忘れたことに気づいた、翌日の打ち合わせの予定を１時間遅らせてほしいと連絡が入った、といった些細なことであっても、心臓がバクバクし、冷や汗が吹き出し、大きく動揺してしまうのです。</p>
<p>これは、一つ一つの予定変更や失敗について、なんとか乗り切ったあとで、<br />
「電車が少し遅れたって、特に影響はなかったじゃないか」<br />
「時計を忘れても、スマホで時間を確認できたじゃないか」<br />
「打ち合わせの時間が遅れた分、前もって資料を見直せたじゃないか」<br />
と言葉にして確認することによって、予定変更や失敗に対して大袈裟に構えてしまうという認知の歪みを矯正していくことが可能です。</p>
<p>予定変更や失敗の場数を踏み、認知の歪みを一つずつ丁寧に正していくことで、ちょっとぐらいのことにはあまり慌てずに対応できるようになっていきます。</p>
<p>この予定変更に弱いという症状は、臨機応変に対応できないというマイナス面を持つ反面、規則正しい繰り返しにはめっぽう強い、というプラス面を持っています。</p>
<p>仕事をしていると、ルールがきっちり決まった単調な作業というのは、案外多いものです。<br />
そういった単調な作業は、普通、すぐに飽き、時間がたてばたつほど精度が落ちていってしまいます。<br />
しかし、このタイプの人は、ルールの決まった単調作業がとても得意で、いつまでたっても飽きることなく、淡々と黙々と作業を続けることができます。<br />
決してだらだらやっているわけではなく、意欲的に取り組んでいるため、作業を続けていくうちに、工夫のしどころが見えてきます。<br />
そして、作業マニュアルをより効率的に改善するなど、組織の一員としてしっかりとその役割を果たしていきます。</p>
<p>（つづく）</p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>マイナスの症状をプラスに転換する（５）「俺が、俺が！」タイプ</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4297</link>
		<comments>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4297#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2017 23:16:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[発達障がいとの向き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは、「マイナスの症状をプラスに転換する（１）（２）（３）（４）」をお読みください。 &#160; 自己顕示欲が強く、何にでもしゃしゃり出てくるタイプの人がいます。 積極奇異型アスペルガーや多動衝動性優位型ADHDに見 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、「マイナスの症状をプラスに転換する<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4287">（１）</a><a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4289">（２）</a><a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/no-category/4292">（３）</a><a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4294">（４）</a>」をお読みください。<br />
&nbsp;<br />
自己顕示欲が強く、何にでもしゃしゃり出てくるタイプの人がいます。</p>
<p>積極奇異型アスペルガーや多動衝動性優位型ADHDに見られる症状ですが、定型発達の人の自己主張とは、明らかに程度が違います。<br />
「俺が、俺が！」感が半端ないため、内向的な国民性を持つ日本社会では、ものすごく浮いた存在になります。</p>
<p>年齢が低ければ低いほど抑えがきかないものなので、小、中、高校生時代にはかなり顕著な行動として表れます。<br />
学校では「イタイ奴」という目で見られることも多いでしょう。<br />
大人になってから過去を振り返ったとき、「そういえば、友達って誰もいなかったかも」ということになりがちです。</p>
<p>とはいえ、このタイプはあまり人目を気にしないという特徴も持っているので、本人は周囲から浮いていることに気づかなかったりします。</p>
<p>本人はハッピー、周囲は大迷惑、という状況がよく起こります。</p>
<p>ただ、自己顕示というのは「正しさの誇示」の表れであるため、このタイプは基本的に正義感が強く、社会通念を重視する傾向にあります。</p>
<p>押しが強くて行動力もあるため、警察官などにも非常に高い適性があります。</p>
<p>基本的にアスペルガーやADHDは一人で黙々と取り組む仕事に向いていることが多いのですが、このタイプはチームで活動することも可能です。<br />
アイデアマンやチームリーダーとして、プロジェクトを引っ張る役割を果たすことになるでしょう。</p>
<p>（つづく）</p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マイナスの症状をプラスに転換する（４）冗談を真に受ける</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4294</link>
		<comments>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4294#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2017 23:15:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[発達障がいとの向き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは、「マイナスの症状をプラスに転換する(1)(2)(3)」をお読みください。 &#160; 「冗談が通じない」というのも、論理型思考の強いアスペルガーに多く見られる症状です。 （ADHDの方にも、こういうタイプは割と ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、「マイナスの症状をプラスに転換する<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4287">(1)</a><a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4289">(2)</a><a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/no-category/4292">(3)</a>」をお読みください。<br />
&nbsp;<br />
「冗談が通じない」というのも、論理型思考の強いアスペルガーに多く見られる症状です。<br />
（ADHDの方にも、こういうタイプは割といます）</p>
<p>これは、言葉や文章を文字通り受け取ってしまうからです。<br />
そこに書かれている比喩や誇張などを理解することができません。<br />
これも、KY（空気読めない）の亜種のようなものです。</p>
<p>「喉から手が出る」「目から鱗」といった慣用句をたくさん覚えることで、比喩表現に慣れ感覚を磨いていく。<br />
こういう地道な努力によって、かなり改善することができます。</p>
<p>といっても、日常会話の中でよく出てくる親しみをこめた冗談やからかいに慣れるのは、なかなか難しいでしょう。<br />
「あんなことを言われてしまった」とか「冗談だと気づかずに、ムキになっちゃった」とか、あれこれ悩むことも多いかもしれません。<br />
でも、これはこれで人間的な魅力なのです。</p>
<p>ともすれば杓子定規になりがちな論理思考タイプの人に、ちょっとした天然ボケの要素が入るわけですから。<br />
かっちりと完璧な人よりも、ちょっと抜けていて突っ込みどころがあるぐらいのほうが、親しみが持てるというもの。<br />
発達障害者は人づきあいが苦手な傾向がありますが、この天然ボケの親しみやすさによって、マスコット的な「愛されキャラ」を上手く確立することができるのです。</p>
<p>（つづく）</p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マイナスの症状をプラスに転換する（２）自己肯定感が低い</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4289</link>
		<comments>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4289#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2017 21:24:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[発達障がいとの向き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは、「マイナスの症状をプラスに転換する（１）」をお読みください。 発達障害者の多くは、自己肯定感が低く、いつも不安や恐怖にびくびくしています。 これは、脳の器質障害によるもので、セロトニンシステムの働きが定型発達の人 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4287">マイナスの症状をプラスに転換する（１）</a>」をお読みください。</p>
<p>発達障害者の多くは、自己肯定感が低く、いつも不安や恐怖にびくびくしています。<br />
これは、脳の器質障害によるもので、セロトニンシステムの働きが定型発達の人に比べて非常に弱いことが原因です。</p>
<p>セロトニンは、睡眠や精神状態に大きな影響を与えるホルモンです。<br />
セロトニンが不足すると、なかなか眠れなかったり、どうしようもなく不安になったり、何事も悲観的に考えてしまったりして、精神的にまいってしまいます。<br />
ひどくなると鬱や精神疾患といった二次障害を引き起こしかねません。</p>
<p>この自己肯定感の低さというマイナス面も上手に活かすことができれば、それは大きなプラスに転じるのです。</p>
<p>というのも、不安というのは、慎重さにつながっているからです。</p>
<p>「間違ったらどうしよう」→ 見直しや点検を念入りにするようになる<br />
「嫌われたらどうしよう」→ 気配りをするようになる<br />
「ダメな奴だと思われたらどうしよう」→ 責任感や仕事の遂行能力につながる</p>
<p>このマイナス面を上手に昇華させて、仕事で高い功績を上げている人はたくさんいます。<br />
仕事が丁寧で緻密、締め切りを守る、細やかな気遣いをする。<br />
もちろん、本人としては多少のストレスを感じているとは思いますが、それを補ってあまりあるだけの社会的評価を得られるのです。</p>
<p>（つづく）<br />
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マイナスの症状をプラスに転換する（１）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4287</link>
		<comments>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4287#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 21:20:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[発達障がいとの向き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[発達障害というと、ついマイナスの症状ばかりに目が行ってしまいます。 日本は、「人と同じ」ということを重視する風潮があるので、ある意味仕方のない部分かもしれません。 「出る杭は打たれる」ということわざがありますが、良くても ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>発達障害というと、ついマイナスの症状ばかりに目が行ってしまいます。</p>
<p>日本は、「人と同じ」ということを重視する風潮があるので、ある意味仕方のない部分かもしれません。</p>
<p>「出る杭は打たれる」ということわざがありますが、良くても悪くても、人と違うことは叩かれてしまう。そういう文化なのです。</p>
<p>現代では、「出る杭は延ばそう」という気風になってきましたが、やはりまだまだ、引っ込んだ杭に対する風当たりはきついまま。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>発達障害を持つ人は、マイナス面の総和に匹敵するだけの大きな才能を持っているのですが、才能については、ある程度のトレーニングを積まなければ表立って出てこないという特徴があります。</p>
<p>しかし、マイナス面は嫌でも目に付いてしまう。</p>
<p>なので、マイナスを直そう、マイナスを直そう、と必死になるわけです。</p>
<p>ところが、です。</p>
<p>マイナス面は、上手に扱えばプラスに転換することができます。</p>
<p>将棋の駒の「歩」が「と」に成るようなものです。</p>
<p>マイナス面だと思っていた症状も、使いようによっては非常に大きな武器になるということを知っておいてください。</p>
<p>では、そのマイナス⇒プラスの「と金」について、これからいくつか例を挙げていこうと思います。</p>
<p>（つづく）<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%86%E5%90%91%E3%81%8D%E5%90%88%E3%81%86%E3%81%8B-%E5%90%89%E6%BF%B1-%E3%83%84%E3%83%88%E3%83%A0/dp/4788910381/ref=as_li_ss_il?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1477539648&amp;sr=1-1&amp;linkCode=li2&amp;tag=ty01-22&amp;linkId=78e14f54a7db6239abc7e46313e707f0" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4788910381&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=ty01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ty01-22&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=4788910381" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>発達障害との向き合い方（２６）精神薬摂取について</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4074</link>
		<comments>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4074#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 09:06:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[発達障がいとの向き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは「発達障害との向き合い方（２５）精神薬摂取について」を読んでね。 真っ赤っか系のトンデモ医師や医療ジャーナリストも含めた薬を否定する人間の多くは、代替案を出せない（本人たちは出した気になっているのでなおさら質がワル ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4071">発達障害との向き合い方（２５）精神薬摂取について</a>」を読んでね。</p>
<p>真っ赤っか系のトンデモ医師や医療ジャーナリストも含めた薬を否定する人間の多くは、代替案を出せない（本人たちは出した気になっているのでなおさら質がワルイ）にもかかわらず、情緒的な説得力には長けているという厄介な特殊能力を持っています。</p>
<p>・子どもが愛情を欲している裏返し<br />
・インナーチャイルドの声<br />
・新人類ゆえの既存の仕組みへの不適応<br />
・母親の魂としての学び<br />
・子どもからの気づき<br />
・ギフト<br />
・意識変革の機会<br />
・波動の修正と解毒<br />
・好きなことをさせていれば、必ず道は開ける<br />
・子どもは、自分の欲しているものや使命を知っている<br />
・ワクワクを行なえば全て上手くいく<br />
・母親のトラウマの投影<br />
・母親が自分を好きになる絶好の機会</p>
<p>・にもかかわらず、薬で押さえつけてしまうというのは、本質的な改善や能力の発揮を潰すこと以外のなにものでもない</p>
<p>等々。</p>
<p>しんどい想いの真っ只中にいる親御さんの琴線に触れてしまうのは、当然のことです。</p>
<p>彼らの言うことを聴き入れてしまいます。</p>
<p>迷妄を幻想したい人が、カルト教団の教義に感化されてしまうのと同じように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>発達障害との向き合い方（２５）精神薬摂取について</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Dec 2016 06:43:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[発達障がいとの向き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; まずは「発達障害との向き合い方（２４）精神薬摂取について　テレビ報道の変化として」を読んでね。 基本的に投薬を避けらるならば避けたい、というのが僕の本音です。 来談者にその旨を伝えるにあたり、絶対的な補佐と ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>まずは「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/no-category/4069">発達障害との向き合い方（２４）精神薬摂取について　テレビ報道の変化として</a>」を読んでね。</p>
<p>基本的に投薬を避けらるならば避けたい、というのが僕の本音です。</p>
<p>来談者にその旨を伝えるにあたり、絶対的な補佐となる代替案を出すことをルール化しています。</p>
<p>極々当たり前のことですが、薬を頭から否定する人の多くは、その思考が抜け落ちています。</p>
<p>あるいは、</p>
<p>・精神意識論<br />
・人生論<br />
・結果の出ていない民間療法や波動療法を</p>
<p>を、立派な代替案と勘違いして善意と正義に酔いしれ、それを理解にしない苦悶の真っ只中にいる当事者や関係者を批判します。</p>
<p>投薬を実施している当事者は、</p>
<p>・薬を飲むことへの自己嫌悪<br />
・断薬することへの恐怖</p>
<p>という矛盾した否定的感情に焼かれているのですから、希望が持てる提案なしに断薬を薦めることは大きな罪作りとなります。</p>
<p>しかし、第三者ゆえにその苦しみは理解できません。</p>
<p>安易な助言を施し、当事者と周囲を傷つけ、混乱へと落とし入れます。<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>発達障害との向き合い方（２４）精神薬摂取について　テレビ報道の変化として</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Dec 2016 02:27:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[発達障がいとの向き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; まずは「発達障害との向き合い方（２４）精神薬摂取について　テレビ報道の変化として」を読んでね。 それと同じことが精神薬においても、起きてしまいました。 ・旧来の強い薬の長期投与 ・リタリンの乱用 ・医学論拠 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>まずは「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4065">発達障害との向き合い方（２４）精神薬摂取について　テレビ報道の変化として</a>」を読んでね。</p>
<p>それと同じことが精神薬においても、起きてしまいました。</p>
<p>・旧来の強い薬の長期投与<br />
・リタリンの乱用<br />
・医学論拠のない複数種使用</p>
<p>という稀な場合による、極めて少ない深刻な副作用症状を大々的に取り上げる報道が続きました。</p>
<p>先述の通り、人は統計という思考法を取ることができない存在であるため、当然のこと、実態を超えて副作用の恐怖を極限にまで高めた状態で精神薬を理解します。</p>
<p>結果として、精神薬への反射的で過剰な警戒心が生まれてしまいました。</p>
<p>精神薬を推奨するわけではないけれど、的確な投薬により落ち着きを取り戻し、そこから効果的な療育をはじめられる大勢の人がその機会を失うこととなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>発達障害との向き合い方（２３）精神薬摂取について　テレビ報道の変化として</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4065</link>
		<comments>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4065#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 05:14:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[発達障がいとの向き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[日本の治安は改善していますか、悪化していますか。 捻くれ者でない限り、後者を選択します。 間違いです。 日本は、戦後最高の治安の良さを手に入れて入れています。 にもかかわらず、悪化した印象を国民のほぼ全員が持ってしまうの ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本の治安は改善していますか、悪化していますか。</p>
<p>捻くれ者でない限り、後者を選択します。</p>
<p>間違いです。</p>
<p>日本は、戦後最高の治安の良さを手に入れて入れています。</p>
<p>にもかかわらず、悪化した印象を国民のほぼ全員が持ってしまうのは何故なのでしょうか。</p>
<p>その直接的な一因にテレビ報道の変化があげられます。</p>
<p>テレビは、ネット広告の台頭で売り上げがお落ち込み、制作費をかけられなくなりました。</p>
<p>すると、必然的に</p>
<p>１・金がかからず<br />
２・長時間の放送に耐えられ<br />
３・そこそこの視聴率が取れる</p>
<p>内容へと、偏向してしまいます。</p>
<p>その典型が、凶悪事件です。</p>
<p>テレビメデイアが全盛だった一昔前と現在では、その扱い方に大きな違いが生まれました。</p>
<p>前者では、殺人や誘拐が起こったとしても、珍しい内容でない限り、アナウンサーが、原稿を棒読みして、１分以内に次のニュースへ移りました。</p>
<p>しかし、後者は、そういった小さな扱いだった事件でも、現場の映像をふんだんに使用しながら、長時間の放送を実施します。</p>
<p>１・如何に、悲惨であったか<br />
３・統計という数字を無視して<br />
３・どれほどに、類を見ない事件だったか</p>
<p>という結論ありきで。</p>
<p>最後に頭の弱いコメンテーターが、</p>
<p>・日本も、治安が悪くなった<br />
・女性は、夜道を独りで歩くことができなくなった<br />
・子どもを、独りで外へ遊びに行かせられなった</p>
<p>と、苦悶の表情で締めくくります。</p>
<p>視聴者は、納得してしまいます。</p>
<p>彼らの多くに、統計という思考が存在しないので。</p>
<p>そして、「日本は悪化の一途を辿っている」という「実体のない空気」が形成されてしまいます。</p>
<p>これが、「日本の治安悪化論」の正体です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>発達障がいとの向き合いかた（２２）精神薬摂取について　防衛本能由来の心理面として</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4062</link>
		<comments>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4062#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 06:09:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[発達障がいとの向き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; まずは「発達障がいとの向き合いかた（２１）」を読んでね。 それらの類が、精神薬でも起きてしまいました。 ・ヤブ精神科医の無知、誤診、金儲けが原因の過剰投与による廃人的寛解 ・副作用による犯罪となった強度行動 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>まずは「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4059">発達障がいとの向き合いかた（２１）</a>」を読んでね。</p>
<p>それらの類が、精神薬でも起きてしまいました。</p>
<p>・ヤブ精神科医の無知、誤診、金儲けが原因の過剰投与による廃人的寛解<br />
・副作用による犯罪となった強度行動障害</p>
<p>共に稀な事象と言えます。</p>
<p>しかし、防衛本能として数少ない「活躍できる居場所」を見出せたので、逃すことはあり得ません。</p>
<p>徹底的に注視します。</p>
<p>その事象こそが、「真実であり全て」という理解を宿主へ与えます。</p>
<p>精神薬＝悪魔の唾液</p>
<p>という認識が、完成します。</p>
<p>&nbsp;<br />
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<p><strong><a href="http://amzn.to/2exuSXB">【発達障害とどう向き合うか】（実務教育出版）</a></strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4062/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
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