詳細は省きますが、現実次元における創造力は、異質のフレイムにもとづいて既存の仕組みや技術、情報を、新結合できることを指します。

けっして無から有的なものではありません。

アスペルガーの多くは、これを苦手とします。

どちらかというと、
・見本をもらい
・それを真似て
・持続的に改善していく
ことに長けているのです。

もちろん、世の中に溢れている技術のほぼ全てはアスペルガーが作ったものなので、病的なまでの創造力を発揮できる一面があることは否定できませんが。

新結合による創造は、多動傾向の強いADHDが得意とします。

アスペルガーは創造力が高い、という前提で無から有的にやらせようとすると、かえって何も生み出せなくなることもあるのです。

資本主義が、人間の創造力の根源。(理由は今度ね)

 

 

 

 

アスペルガーの天才型頭脳が炸裂! 誰も知らなかった《逆説の経済教室》
《資本主義&グローバル経済》こそが、世界を救う

アスペルガーは、イノベイションよりも持続的改善を得意とする。

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【隠れアスペルガーという才能(ベスト新書)】