まずは、「アスペルガー人と学校の成績(1)(2)」を読んでね。

引きこもりは、長期化するほど解決に要する日数が増えてしまいます。(もちろん、短期間で解決する方法もあるよ)

統計を取ったわけではなく僕の主観によってしまいますが、引きこもり日数×定型発達は1〜2倍、 アスペルガー人は2〜3倍を必要とします。

学校の成績なんて人の本質に何ら関係ない、と、耳触りの良い言葉を吐くカウンセラー、教育評論家、我が子の発達障がい療育になんら成果を上げていないにもかかわらず発達障がい相談に乗っている自称セラピストは、この問題点を一切考慮できていません。

おまけに、不登校相談に来た母親へは、

・いずれやりたいことが見つかる

・今はゆっくりと休ませることが大切

という耳触りはいい、しかし、確実に不登校を長期化させる助言と勘違いした慰めを与えます。

挙句の果ては、長期の不登校を短期間で解消した僕に対して、「本質的な解決になっているのか疑問」などとオカルト的な非難に終始し、方法を学ぼうとしません。

彼らは、アスペルガー人の人生を今日も着実に破壊します。

 
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