まずは「多動優位のADHDを改善させるには相当な覚悟が必要となる(21)食への欲求が強い」を読んでね

僕の知り合いにも、その典型がいました。

ライターや出版関係をやっているそうですが、ローカーボの内容と効果を知って1年以上経っても取り組む気配はない。(知って1か月は実践し、母子共に効果を実感)

それどころか、僕の前で甘い菓子とジュースを子どもに与えていました。

普段から、際限なく与えている何よりの証拠です。

子どもの多動は、極めて強くなっていました。

子育てにおける困苦も、それに比例します。

彼女は、抱えきれなくなります。

僕や周囲へ、助けや嘆きを展開していました。

仕方なく相談に乗っている中でローカーボの話しになると、やはりごく自然に聞き流してしまいます。

ローカーボまでならずとも、通常の食事の実行にすら耳を貸せません。

多動優位ADHD特有の食への欲求が強すぎるがために、とっ散らかってしまっている際たる例と言っていいでしょう。

発達障がいにおいてローカーボ食事法が最も効果を示せるのが、多動優位ADHDであるにもかかわらず。

(食への衝動性を軽減させる方法はある。多動優位ADHDを気質だから諦めるしかないといった、いたずらな個人攻撃に出ているわけではなない)

 

 
 

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