program

募集期間:9月17日~10月31日

 

 

 

まずは、「発達障がい改善のためには来談者中心療法を選択してはならない(7)」を読んでね。

楽器演奏、踊り、料理、カメラ、テニス、英会話、ネイル、テーブルマナー。

受講者に気の済むまで話させることにより、習得が可能となるのか。

ありえません。

技術水準は、延々と低位に張り付いたままです

アスペルガーをはじめとした発達障害も、それと同じです。

・睡眠障害による抑うつ

・喫煙、過食などの悪癖による病気

・雑談下手によるイジメ

・子どもの暴力による学校への適応障害

といった日常において長期的な困苦をもたらす事象への対策技術は、

・人工照明器具によるセロトニン強化

・行動随伴性による弱化の仕掛け

・コミュニケーション脚本の作成

・タイムアウト

(それぞれ、他にもやることは山ほどあるよ)

となります。

話すだけで思いつくのは、不可能に近いことは明確です。

少し考えれば分かることです。

にもかかわらず、「結果を検証しない」来談者中心療法者は、今日も何の疑いも持たずに変わらず来談者の時間と気力を浪費させています。

罪作りな人種です。

続く。

【片付けられないのはアスペルガー症候群のせいでした。 (コミックエッセイ)】( 宝島社)