アスペルガー人はコミュ障ではなくコミュニケイション凹凸と言った方が的確です(タイプにもよる)
専門分野における
・説明
・相談への回答
・教授
・目標達成
については、定型発達人よりも高いコミュニケイション能力を発揮することが多々あるからです。
実際に僕の知り合いや来談者のアスペルガー人の多くは
・雑談はできない
・口頭における説明は理解しづらい
という不得手は抱えているけれど
・医師
・弁護士
・塾講師 家庭教師
・電話オペレーター
・カウンセラー
・コンサルタント
・相談の窓口業務
に力を発揮しています。
それらについておらずとも、思考を論理的に説明できる人が大勢います。
しかし、彼らも周囲も世間一般も、その長所に気がついていません。
・短所(?)の克服に費やす
・苦手や分野で頑張り続ける
という取り組みに終始します。
もちろん、それらは少しは必須ですし頑張っている彼らをほめるべきですが、なかなか良さを発揮できず自己肯定感を失っているというが現状です。
早々に、アスペルガー人=コミュ障ではなく、コミュニケイション凹凸という理解を持ち込む必要があります。