まずは「危険回避の優先順位が間違っている(10)」を読んでね。

かりに、彼らが愛情を有していれば、そういった発言や心情的結論には至りません。

もちろん、人の防衛本能は、視覚に強く依存するので、悟りを開かない限り、外見の影響からは逃れられません。

ただ、それを、大幅に減らすことはできます。

すると、外見以外の

1・気質的な長所と短所を発見し
2・しかも、前者には肯定的な感情が伴い
3・後者には、否定的なそれは、さほど付随せず
4・長所には、熱誠を持って
5・短所には、数字や合理により
6・対応が可能と

なります。

それにより、

1・長所は伸び
2・短所は、「あるていど」は縮小し
3・2人の関係は、さほど揉めなくなり
4・かつ、愛情の対象となっている人は
5・日常が、多少、楽になる

という現実が、足を運んできます。

(続きは明日ね。)