大東亜戦争開戦には、当時のソ連が深く関わっていました。

アメリカ首脳陣の大半は、日本との喧嘩を望んでいませんでした。(ルーズベルト大統領は、病的に好戦的だった。)

終戦後のGHQの占領政策にも、ソ連のスパイが沢山紛れていました。

アメリカは、ソ連崩壊後に、ようやくそれを知ることになります。

だから、戦後は、共産的な左翼が、圧倒的に増えたのです。

アメリカは、それを望んでいませんでした。

日本の政治を動かす上で、とても大きな弊害となるからです。

以上を踏まえると、アメリカ単一陰謀論には無理があります。

アメリカを一方的に敵視する陰謀論は、中共やロシアを好き勝手にさせることに繋がります。

それは、日本の自立を大きく妨げる結果を招くのです。