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	<title>吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」 &#187; ガン治療においてローカーボが注目されるだろう | 吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」</title>
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	<description>吉濱ツトム公式ブログ　「未来への思考法」</description>
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		<title>ガン治療においてローカーボが注目されるだろう（７）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/foresee/421</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Jul 2015 23:50:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ガンについて]]></category>
		<category><![CDATA[ガン治療においてローカーボが注目されるだろう]]></category>
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		<description><![CDATA[&#160; このローカーボにおける理解や発展の流れを最も忌避し、最後の最後まで抵抗し続けるのは、西洋医学ではなく、普段は彼らを批判し続けている代為医療関係者です。 ローカーボは、トンデモ科学ではなく、西洋医学における誠 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>このローカーボにおける理解や発展の流れを最も忌避し、最後の最後まで抵抗し続けるのは、西洋医学ではなく、普段は彼らを批判し続けている代為医療関係者です。</p>
<p>ローカーボは、トンデモ科学ではなく、西洋医学における誠実な研究から生まれた方法です。<br />
事実、WHOは肥満や糖尿病（２型）には、コレステロールは関係していないと、発表しました。</p>
<p>代為医療関係者たちは、肉や魚、卵などの動物性タンパク質、欧米食が病気の根源であると、主張し続けてきました。<br />
もう、後に引く事はできません。</p>
<p>今後は、自分たちの保身に励まなければなりません。</p>
<p>そういった状況における人間の底力には、驚異的な強さが現れます。<br />
最後の抵抗勢力（？）となることでしょう。（別に闘うつもりもないし、ローカーボは、環境や幽界に大きな負荷をかけるから、人類全体が行なうのはとても問題。）</p>
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		<title>ガン治療においてローカーボが注目されるだろう（６）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/foresee/420</link>
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		<pubDate>Sat, 04 Jul 2015 23:59:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ガンについて]]></category>
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		<category><![CDATA[ローカーボ]]></category>
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		<description><![CDATA[&#160; まずは、「ガン治療においてローカーボが注目されるだろう（５）」を読んでね。 &#160; しかし、医科学の驚異的な発展は、なんらかの形で既存の理解を覆すことによって起こる面が大きい。 ・ 異次元の存在を認め ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/foresee/419">「ガン治療においてローカーボが注目されるだろう（５）」</a>を読んでね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、医科学の驚異的な発展は、なんらかの形で既存の理解を覆すことによって起こる面が大きい。</p>
<p>・ 異次元の存在を認めることで、物理学は大統一理論に向けて大きく前進しました。<br />
・ 大半の病気は、免疫の異常暴走により引き起こされる、という理解を取り入れることで、「先端」という条件の西洋医学における治癒率は、飛躍しています。</p>
<p>ガンについても、同じことが言えます。</p>
<p>・ 既存のガンの内科的治療における栄養学は、ガンの肥大と再発を促す諸悪の根源であった可能性が高い</p>
<p>・ 「炭水化物＝糖」という唯一の栄養素を抜いてしまえば、ガン細胞は餓死する可能性が極めて高い。</p>
<p>・ ならば、治療時には糖を抜くことが、至極当たり前ではないのか</p>
<p>・ 人の体は、たんぱく質や質の良い脂肪酸を摂取していれば、ガン細胞が肥大しない形で、エネルギーを作り出すことができるので、患者は餓死することはあり得ない</p>
<p>・ ガン幹細胞占有率の治療前診断の標準化は当然のこと、ローカーボを組み合わせることで、治癒率は飛躍する</p>
<p>という認識が、７～１１年かけて、一般化されていくことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ガン治療においてローカーボが注目されるだろう（５）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/foresee/419</link>
		<comments>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/foresee/419#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 22:35:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ガンについて]]></category>
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		<description><![CDATA[&#160; まずは「ガン治療においてローカーボが注目されるだろう（４）」を読んでね。 しかも、ガン細胞の糖の取り込む能力は、通常細胞の３～８倍に及びます。 PETなどの特殊診断装置による、ガン発見が容易になるのも、その ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>まずは<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/foresee/417">「ガン治療においてローカーボが注目されるだろう（４）」</a>を読んでね。</p>
<p>しかも、ガン細胞の糖の取り込む能力は、通常細胞の３～８倍に及びます。<br />
PETなどの特殊診断装置による、ガン発見が容易になるのも、そのためです。</p>
<p>ゆえに、体は治療により弱っていくけれど、ガン細胞は復活してしまう、という何のための治療なのか分からない状態となってしまっています。</p>
<p>とても簡単な仕組みです。<br />
では、なぜ医師や製薬師は、この理解に至らないのか。</p>
<p>ここで、製薬会社の陰謀論を持ち出すならば、おバカ以外の何者でもありません。<br />
かりにそういった一面があったとしても、それ以外に原因を求めなければ何の解決にもなりません。</p>
<p>最たる要因として、医科学の世界においては、研究結果における絶対的な一貫性が存在していることがあげられます。</p>
<p>一度、決まった理解や方法は、再び検証をせずにそのまま継続的に活用し続ける、というものです。</p>
<p>例えば、動脈硬化には<br />
・ ウィルスが深く関係しているのではないか。<br />
・ ゆえに、コレステロールを除去するだけでは、発病してしまうのではないか。</p>
<p>という仮説が、以前に発表されました。</p>
<p>ある程度は、正しい。（核となるのは、免疫の暴走、炭水化物の摂取、血糖値異常）</p>
<p>さして、特殊な検査技法を必要としない発見であるにもかかわらず、動脈硬化コレステロール説が打ち立てられてから、相当に時間が経過した後の話しです。</p>
<p>これも、動脈硬化を起こした部位というのは、無菌状態にあるというのが定説化されていたからです。</p>
<p>医師や研究医の怠慢ではありません。</p>
<p>医科学の進化は、過去の検証の積み重ねの上に、成り立ちます。<br />
それらを１つ１つ、再検証していたら、</p>
<p>・ 膨大な時間を必要として、新たな研究へ取り組めない<br />
・ 検証における信頼性や安定性が揺らぎ、学問が崩壊してしまう<br />
・ 結果として、何も発展を得られなくなる</p>
<p>といった根源的な問題が発生してからです。</p>
<p>続く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ガン治療においてローカーボが注目されるだろう（４）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/foresee/417</link>
		<comments>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/foresee/417#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 02:57:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ガンについて]]></category>
		<category><![CDATA[ガン治療においてローカーボが注目されるだろう]]></category>
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		<description><![CDATA[ガンの発生と成長過程の仕組みを知ってしまえば、日本食の方が、ガンの抑制には優れているという論拠は、どこにも存在しないということが理解できます。 しかし、人は、良いか否かを、論理ではなく抽象的な感覚（イメージ）で選んでしま ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ガンの発生と成長過程の仕組みを知ってしまえば、日本食の方が、ガンの抑制には優れているという論拠は、どこにも存在しないということが理解できます。</p>
<p>しかし、人は、良いか否かを、論理ではなく抽象的な感覚（イメージ）で選んでしまいます。</p>
<p>日本食は、肉などの重くて「共食い」を連想させるような調理内容は、極めて少ない。<br />
その代わりに、軽やかで、肉体とはかけ離れた残虐性を想起させない野菜と穀物を、ふんだんに活用している。（人参を高いところから落下させても残酷とは思わない。動物でそれを行なったなら、許しがいたい行動になる。体を構成する要素が、肉という近いものであるがための差別的（？）認識。）</p>
<p>だから、健康に良さそうな感覚（イメージ）が、出来上がったのです。</p>
<p>これも未来予知の１つですが、７年以内に、日本食は体に良くない、という理解が広がりをみせることになるでしょう。<br />
ガンだけではなく、多岐に渡り悪影響をもたらしてしまうのです。（詳細はいずれ。僕は日本をバカにしているわけではない。あくまでも医学見地のお話し。自国の伝統文化は素晴らしい。いま、大急ぎで勉強中）</p>
<p>抗がん剤や放射線といった内科的治療において、成績が芳しくなかった大きな要因に、ガン成長因子としての糖が挙げられます。</p>
<p>先述の記載通り、ガンは飢餓に弱く、唯一の栄養素である「糖＝炭水化物」を摂取出来なくなると、途端に餓死という細胞消滅に陥ってしまいます。</p>
<p>しかし、ガンにおける内科的標準治療においては、ガン細胞を死滅させている最中に、患者の体力が落ちないようにと、点滴などで大量の糖を投与してしまっているのです。</p>
<p>「殺しながら育て増やす」という不可思議なことを、真剣に行なっています。</p>
<p>続く。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ガン治療においてローカーボが注目されるだろう（３）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/health/416</link>
		<comments>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/health/416#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 21:57:28 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ガンについて]]></category>
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		<category><![CDATA[健康・医療]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは、「ガン治療においてローカーボが注目されるだろう（２）」を読んでね。 余談。 ガン死亡率が跳ね上がった大きな因子として、「単純に長生きする人が増えた」ということが挙げられます。 明治時代の平均寿命は、４０代前半。（ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/foresee/415">「ガン治療においてローカーボが注目されるだろう（２）」</a>を読んでね。</p>
<p>余談。</p>
<p>ガン死亡率が跳ね上がった大きな因子として、「単純に長生きする人が増えた」ということが挙げられます。</p>
<p>明治時代の平均寿命は、４０代前半。（出産時の死亡率が高かったこともあるけども）<br />
ガンに罹る暇（？）は、ありません。<br />
仮に発生したとしても、別の原因で死期を迎えます。</p>
<p>事実、日本のガン患者は、寿命の進展に一致するように比例して増えています。</p>
<p>高齢化すれば、ガンやアルツハイマーをはじめとした何らかの罹患に曝されややすくなるのは、当然の話しです。（もちろん人は、気をつければピンピンコロリになれる）</p>
<p>このことだけでも、ガンの発生要因を食の欧米化（動物性タンパク質摂取の増大）だけに求めるのは、非常に無理のある理解であることが認識できます。</p>
<p>もう一つ、食で人の寿命の長短が決まるというのであれば、動物性が日本人の命の長期化を促した、と断言してもそう矛盾はありません。<br />
日本は、明治以降、一貫して食の欧米化が進んだのですから。</p>
<p>そういった意味を考慮すれば、</p>
<p>・食の欧米化＝長寿命化＝ガン死亡率の増加</p>
<p>という因果関係は、認められます。</p>
<p>しかし、世間一般においては、</p>
<p>・食の欧米化＝ガン死亡率の増加</p>
<p>だけが、幅を利かせるに至っています。</p>
<p>続く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ガン治療においてローカーボが注目されるだろう（２）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/foresee/415</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 22:36:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ガンについて]]></category>
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		<description><![CDATA[まずは、「ガン治療においてローカーボが注目されるだろう（１）」を読んでね。 その加速最大因子が、糖なのです。 しかし、ここで、多くの人に疑問が発生しているはずです。 「食の欧米化により、ガンが多発するようになったのではな ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/foresee/414">「ガン治療においてローカーボが注目されるだろう（１）」</a>を読んでね。</p>
<p>その加速最大因子が、糖なのです。</p>
<p>しかし、ここで、多くの人に疑問が発生しているはずです。<br />
「食の欧米化により、ガンが多発するようになったのではないのか？」と。</p>
<p>半分は、大間違いです。<br />
たしかに、動物性タンパク質を摂取することで作られる排泄物は、腐敗型という形になりやすい。（ローカーボを続けていれば腸内細菌もそれに対応していくので、本来は悪化しない）</p>
<p>それからは、フェノール、インドール、メチルカプタン、ニトロソアミンといった発ガン物質が生成され、腸内へと吸収されていきます。<br />
この流れだけを捉えると、食の欧米化による発ガン率の増加は否定できません。</p>
<p>しかし、腐敗型由来の有害物質は、発ガン物質であり、成長因子にはなり得ません。<br />
ガンは、大きくなることができません。<br />
免疫機構は、容易に叩いてくれます。<br />
ただそこへ、「炭水化物＝糖」が加わると、ガン化した細胞は、急速な成長を遂げてしまうのです。<br />
ガンへの罹患が、出来上がります。</p>
<p>日本の伝統的な食生活は、炭水化物が非常に多い。<br />
僅かの魚と漬け物に、大量のご飯。</p>
<p>現代日本人は、米を食べなくなって久しいと言われてますが、米でなくともパン、麺といった「炭水化物＝糖」が、大好きです。<br />
その特性のまま、肉を中心とした動物性を大量に摂るようになった。</p>
<p>動物性という発ガン物質×「炭水化物＝糖」＝発ガン率の増加　、というガンにとっての「勝利の方程式」（？）を、作ってしまったのです。</p>
<p>だから、発ガン率の増加を、食の欧米化だけに求めるのは、非常に無理があります。</p>
<p>日本食にも、大きな責任があるのです。<br />
灯台下暗しです。</p>
<p>続く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ガン治療においてローカーボが注目されるだろう（１）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/foresee/414</link>
		<comments>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/foresee/414#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 22:38:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ガンについて]]></category>
		<category><![CDATA[ガン治療においてローカーボが注目されるだろう]]></category>
		<category><![CDATA[ローカーボ]]></category>
		<category><![CDATA[健康・医療]]></category>
		<category><![CDATA[未来予知・未来予想]]></category>

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		<description><![CDATA[ローカーボ食事法（糖質制限食）の社会的な認知が、ようやく確立されつつあります。（知り合いの茨城在住の人で、炭水化物ばかりを摂りブクブク太って慢性的に怠いのに、未だにローカーボをバカにしている人がいる。不思議な感性だ。）  ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ローカーボ食事法（糖質制限食）の社会的な認知が、ようやく確立されつつあります。（知り合いの茨城在住の人で、炭水化物ばかりを摂りブクブク太って慢性的に怠いのに、未だにローカーボをバカにしている人がいる。不思議な感性だ。）</p>
<p>７年以上前から薦めてきた僕としては、とても嬉しい出来事です。（天才医師、西脇俊二さんに教えてもらった）</p>
<p>ただ、残念なことに世間一般において、ローカーボによる恩恵は減量だけに限定されています。<br />
（それでも、既存のカロリー制限食よりも健康的に楽々と成功するので、価値のあることですが。）</p>
<p>ローカーボの真価は、減量だけに留まりません。<br />
多岐に渡ります。</p>
<p>その１つに、ガンへの基盤的な治療法になりうる可能性を有していることが挙げられます。</p>
<p>ガンは、粘着的な生命力の強さを発揮しますが、飢餓に対しては極端に弱い一面を持っています。<br />
その事態に直面すると、途端に細胞消滅を起こしてしまいます。<br />
しかも、人間のようにタンパク質やミネラルを栄養素にすることができない。</p>
<p>糖＝炭水化物を、唯一の食糧とするのです。（酸素や水は除く。）</p>
<p>事実、先住民であるエスキモーやイヌイットは、１９５０年代前半までは、糖をほとんど含まない動物性タンパク質以外の食糧は、口にしませんでした。<br />
その頃までは、ガンに罹る人は、皆無に近かったのです。<br />
そういった論文は、多数存在します。</p>
<p>しかし、近代化に伴い食事内容の変化が起こり、炭水化物もしっかりと食べるようなりました。<br />
その時から、ガン患者は爆発的に増えてしまったのです。</p>
<p>先述の記載とおり、摂取するようになった「炭水化物＝糖」が、ガンのエサとなり、増殖の手助けをしてしまったからです。</p>
<p>人の体内においては、どんなに健康であろうと、常にガン細胞は発生しています。<br />
それが、大きな塊へ成長する前に免疫機構により叩かれているので、自分たちはガンに罹らないのです。<br />
しかし、免疫の退治がガンの成長へ追いつかないほどに、驚異的な速度を持っていたならば、いよいよ体内を蝕むこととなります。</p>
<p>続く。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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