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	<title>吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」 &#187; 体の感覚に従ってはいけない | 吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」</title>
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	<description>吉濱ツトム公式ブログ　「未来への思考法」</description>
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		<title>田舎暮らしなど望んではいけない。（２４）思考停止のロハス、スピリチュアルたちへ。</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Oct 2015 23:13:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体の感覚に従ってはいけない]]></category>
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		<description><![CDATA[まずは、「田舎暮らしなど望んではいけない。（２３）」を読んでね。 以上を踏まれば、次元上昇と田舎暮らしは、両立しないということが理解できます。 不思議なことに、次元上昇を盲信（？）する人の多くは、高層化による圧倒的な都市 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/next-spiritual/new-spiritual/1825">田舎暮らしなど望んではいけない。（２３）</a>」を読んでね。</p>
<p>以上を踏まれば、次元上昇と田舎暮らしは、両立しないということが理解できます。</p>
<p>不思議なことに、次元上昇を盲信（？）する人の多くは、高層化による圧倒的な都市化を 否定します。</p>
<p>その代わりに、結果として波動を抑制することにつながる田舎暮らしを、推奨します。</p>
<p>矛盾しています。</p>
<p>ほんの少しでも、現実社会と波動の特性を理解し思考を巡らせれば</p>
<p>・次元上昇のためには、田舎暮らしを</p>
<p>・田舎暮らしのためには、次元上昇を</p>
<p>諦める、という二者択一になることくらい簡単に気がつくはずです。</p>
<p>田舎暮らしを推奨する人間は、論理や丁寧な思考の精査が欠落していると言わざるを得ません 。</p>
<p>中身のない、しかし、表面的には美しい情緒だけで、世の中を捉えています。</p>
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		<title>体の感覚に従ってはいけない（３２）</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Jun 2015 00:28:58 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[体の感覚に従ってはいけない]]></category>
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		<description><![CDATA[「体の感覚に従ってはいけない（３１）」を読んでね。 超余談。 こういった説明をすると、 「仕事の生産性の向上や経済成長など得られなくとも、現状の日本はこれだけ豊かなのだから、体の感覚に従いのんびりと、ロハス、スピリチュア ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/next-spiritual/new-spiritual/409">「体の感覚に従ってはいけない（３１）」</a>を読んでね。</p>
<p>超余談。</p>
<p>こういった説明をすると、</p>
<p>「仕事の生産性の向上や経済成長など得られなくとも、現状の日本はこれだけ豊かなのだから、体の感覚に従いのんびりと、ロハス、スピリチュアル、文化活動を楽しめばいいじゃないか」<br />
という反論（？）をもらいます。</p>
<p>大間違いです。</p>
<p>現状の日本の豊かさは、現役世代の頑張りによってつくられているのではありません。<br />
戦後の勃興期の貯金によるものです。（団塊の世代が、一気に生産性を下げてくれた。彼らが日本を支えたというのは、大嘘だからね。ホントにあいつらはどうしもようない）</p>
<p>それも、１０年以内に底をつきます。<br />
後進国へと、転落します。</p>
<p>国内における能天気なスピリチュアルやロハス、文化活動という「のんびり」表現は、同時に幕を降ろさざるを得なくなります。</p>
<p>後進国において、そういった営みは存在しません。（土着的な宗教が怪しい形に変わった似非文化は隆起するけど）</p>
<p>仮に、この富が、現役世代の頑張りによるものとする。</p>
<p>それでも、「のんびり」することは許されません。<br />
資本主義は、ルームランナーと同じだからです。<br />
走っていなければ、転げ落ちます。<br />
ゆえに、大人しくしていれば、現在の生活水準は溶解していきます。</p>
<p>やはり、スピリチュアルやロハス、文化活動は、手放さざるを得なくなります。</p>
<p>体の感覚に従うことで、それらに代表される大切な本質が失われるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>体の感覚に従ってはいけない（３１）</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 23:48:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「体の感覚に従ってはいけない（３０）」を読んでね。 ゆえに残念ながら、ワクワクや社会奉仕、労働への哲学に基づいて快楽を得つつ働くことは、極めて難しい。 僕の知り合いのワクワク系で本やセミナーを売っている人のほぼ全員は、歯 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/2015/06/25/%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%aa%e3%83%81%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%92%e5%89%b5%e3%82%8d%e3%81%86%e3%80%82%ef%bc%88%ef%bc%95%ef%bc%90%ef%bc%89%e3%80%80%e4%bd%93%e3%81%ae/">「体の感覚に従ってはいけない（３０）」</a>を読んでね。</p>
<p>ゆえに残念ながら、ワクワクや社会奉仕、労働への哲学に基づいて快楽を得つつ働くことは、極めて難しい。<br />
僕の知り合いのワクワク系で本やセミナーを売っている人のほぼ全員は、歯を食いしばって権謀術数を展開し、集客に励んでいます。</p>
<p>「世の中のために、魂の成長のために、使命のために」と騒ぎながら、延々に気乗りしない企業務め、あるいは税金泥棒に過ぎない公務員を辞めようとしません。</p>
<p>恐怖の方が、勝っています。</p>
<p>その感情に縛られているがゆえに、人は自分の生存のため以外には、働きたくないのです。（スピリチュアルやロハスは、意識の高い自分を演じることを止めて、エゴの固まりにすぎないことを認めたほうがいい。そこから改善が始まる）</p>
<p>日本は、不況といえど、世界的には極めて恵まれた状況にあります。<br />
破格な食品店を活用すれば、２００円もあれば満足に食べられます。<br />
高度経済成長期の蓄えも、しっかりとあります。<br />
この国は、良くも悪くも優しすぎるので、簡単に生活保護を獲得できます。</p>
<p>親の貯金や年金で生活している知り合いのニートは、「両親が死んだならば生活保護を受ければいいから、就職は考えていない。」と言っていました。</p>
<p>働かなくてもいい、という「環境圧力」が存在するために、防衛本能は、飢餓を回避するための恐怖とそれを原動力とした「やる気」を発動することはありません。</p>
<p>無気力な人間が、出来上がります。</p>
<p>ニート、引きこもりが、また１人増えます。</p>
<p>体の感覚に従っているがゆえに、引き起こされます。</p>
<p>人生を、棒に振ります。</p>
<p>最終的には、日本も沈みます。</p>
<p>僕には、体の感覚に従う理由がどこにあるのか、皆目、理解できません。</p>
<p>抵抗しな「ければならない」のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>体の感覚に従ってはいけない（３０）</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 01:31:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体の感覚に従ってはいけない]]></category>
		<category><![CDATA[新しいスピリチュアルを構築しよう]]></category>
		<category><![CDATA[脱スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[「体の感覚に従ってはいけない（２2）」を読んでね。 １３・ 働かない 日本では、ニートや引きこもりの爆発的な増加が深刻化しています。（ここ２～３年は、少し下がっているみたい） もちろん、 ・ 発達障がいの激増 ・ 若者を ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/next-spiritual/new-spiritual/397">「体の感覚に従ってはいけない（２2）」</a>を読んでね。</p>
<p>１３・ 働かない</p>
<p>日本では、ニートや引きこもりの爆発的な増加が深刻化しています。（ここ２～３年は、少し下がっているみたい）</p>
<p>もちろん、</p>
<p>・ 発達障がいの激増<br />
・ 若者を正社員から締出し、団塊の世代の雇用を守るための歪な労働市場の仕組み</p>
<p>が、大きな因子を占めているのは事実ですが、最大の理由として、働かない、もしくは超最小限の労働であったとしても、十分に食べていける環境に身を置いていることが挙げられます。</p>
<p>事実、ニートや引きこもりは、日本国内特有の厄災かというと、そうではありません。<br />
英米仏独などの食糧が有り余っている経済「成熟」国共通の案件となっています。<br />
その増加の経緯も、経済成長と一致するように比例しています。<br />
成熟国ではないけれど、食べ物を自然から幾らでも採取できる南国においても、やはり働くという概念は、存在しないに等しい。</p>
<p>それを踏まえれば、人にとって働くという行為の原始的な最大理由は、食べ物を獲得することにある、というのが理解できます。<br />
野生動物も、満腹になれば外敵から身を守る以外の動きはみせません。</p>
<p>食糧獲得が満たされてしまうと、防衛本能は飢餓を回避しなければならない、という恐怖に近い信号を、宿主に発信しなくなってしまいます。</p>
<p>人の言動のほぼすべては、快楽の獲得と恐怖の回避に集約されていますが、原動力としては前者は弱く、後者の方が圧倒的に強い。</p>
<p>続く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>体の感覚に従ってはいけない（２９）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/next-spiritual/new-spiritual/407</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 02:21:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体の感覚に従ってはいけない]]></category>
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		<description><![CDATA[「体の感覚に従ってはいけない（２2）」を読んでね。 「１１・ 姿勢を正すことができない」について。 姿勢を保つために必要な抗重力筋は、筋肉の大部分を占めます。 そのため、ただでさせカロリー消費の激しい器官であるにもかかわ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/next-spiritual/new-spiritual/397">「体の感覚に従ってはいけない（２2）」</a>を読んでね。</p>
<p>「１１・ 姿勢を正すことができない」について。</p>
<p>姿勢を保つために必要な抗重力筋は、筋肉の大部分を占めます。<br />
そのため、ただでさせカロリー消費の激しい器官であるにもかかわらず、姿勢を正してしまうと、それが加速されてしまいます。</p>
<p>だから、人は姿勢を正すことを嫌がるのです。（もちろん、理想の体癖「動作や姿勢の癖のこと」を手に入れたり、セロトニンシステムの活性が行なわれていれば、ある程度は楽に正すことができます）</p>
<p>しかし、姿勢を正さないと、（ただ、強引に真っすぐにするだけでは却って体は悪化する）</p>
<p>１・椎骨脳底動脈の循環不全に曝され<br />
２・脳は酸欠状態となり<br />
３・思考、精神は機能不全となり<br />
４・内蔵は圧迫され<br />
５・身体機能も低下し<br />
６・その負荷は蓄積され<br />
７・長期的には、何らかの大きな疾患に見舞われる可能性が</p>
<p>高まります。</p>
<p>１２・ エアコンに依存する</p>
<p>繰り返しですが、人の活動において最もカロリーを消費するのは、運動ではなく基礎代謝となります。<br />
その中でも、体温調整が最たる消耗を招きます。<br />
ゆえに人は、激しい暑寒を嫌がります。（ほかにも理由はあるよ）</p>
<p>エアコンがあれば、防衛本能上、必然的に依存することになるのです。</p>
<p>しかし、それを多用していると、筋肉のような側面を持ち合わせている基礎代謝は、自発的な動きをしなくなります。<br />
車に乗り続けていれば、足の筋量が減ってしまうのと同じです。</p>
<p>そのため、発熱機能という最大の特徴を失ってしまうので、慢性的に低体温状態へと陥ってしまいます。<br />
事実、エアコンが普及する以前の社会においては、冷え性なる理解は存在しませんでした。</p>
<p>罹患や死、著しい老化、ウツ状態においては、体が冷えきっています。<br />
それらを踏まえれば、低体温は万病の元であることが、容易に想像できます。</p>
<p>続く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>体の感覚に従ってはいけない（２８）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/next-spiritual/new-spiritual/404</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 00:18:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体の感覚に従ってはいけない]]></category>
		<category><![CDATA[新しいスピリチュアルを構築しよう]]></category>
		<category><![CDATA[脱スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは、「体の感覚に従ってはいけない（２３）」を読んでね。 しかし、この防衛本能由来の視覚依存により、進化に寄与しているのは事実ですが、同時に様々な問題が発生しています。 ・容姿による社会的、愛情的、対応的差別 ・歌や文 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/next-spiritual/new-spiritual/399">「体の感覚に従ってはいけない（２３）」</a>を読んでね。</p>
<p>しかし、この防衛本能由来の視覚依存により、進化に寄与しているのは事実ですが、同時に様々な問題が発生しています。</p>
<p>・容姿による社会的、愛情的、対応的差別<br />
・歌や文章、演技、芸術作品などの質とは関係のない容姿による評価<br />
・ 問題の本質的深刻さへの認識の誤り（原発爆発は分かりやすいが、それよりも深刻な少子高齢化、保育所不足には無関心）<br />
・それに伴う、ステレオタイプの短絡思考の乱発<br />
・容姿による他人の長所や才能の切り捨て　（人は、自分好みの容姿を持っている相手に対しては分かろうと懸命になる）</p>
<p>社会を破壊するのには、充分すぎる内容です。<br />
皮肉なことに、破壊欲求から生まれた因子ではありません。<br />
生存戦略を有利にするために、選択した方法です。</p>
<p>しかし、現代においては全て（？）が暗転してしまいます。<br />
だから、むやみに体の感覚に従ってはいけない。</p>
<p>「体の感覚に従おう」と唱えるスピ系、ロハス系は山ほどいます。<br />
しかし、彼らの大半は、防衛本能由来のそれの危険性を理解できていない。<br />
質のワルイことに、彼らはその主張を展開することへ、大きな善意と本質的正しさを確信しています。</p>
<p>決めつけ思考です。</p>
<p>そうなってしまうと、新たな多様的理解を介在させる余地は存在しません。</p>
<p>氷山へぶつかろうとしているにもかかわらず、舵を切ることに拒否を示す船長のようなものです。<br />
船客には、変わらず、「このまま進めば風光明媚な目的地へ必ず到着できる」と、振れ回ります。<br />
船客も船客で、真実を見つめることへの恐怖と労力を勘案し、船長の言葉を信じ込みます。</p>
<p>いよいよ、破局をむかえます。</p>
<p>防衛本能という体の感覚が、人生を破綻させます。</p>
<p>続く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>体の感覚に従ってはいけない（２７）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/next-spiritual/new-spiritual/403</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 22:36:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体の感覚に従ってはいけない]]></category>
		<category><![CDATA[新しいスピリチュアルを構築しよう]]></category>
		<category><![CDATA[脱スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[「体の感覚に従ってはいけない（２２）」を読んでね。 余談。 見た目が９割の理由。 多くの人が、他人を見た目で判断してしまうのも、防衛本能に依存しています。 他者や野生動物が、自分にとって安全か否かを見極めるためには、「ス ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/next-spiritual/new-spiritual/397">「体の感覚に従ってはいけない（２２）」</a>を読んでね。</p>
<p>余談。</p>
<p>見た目が９割の理由。</p>
<p>多くの人が、他人を見た目で判断してしまうのも、防衛本能に依存しています。<br />
他者や野生動物が、自分にとって安全か否かを見極めるためには、「ステレオタイプの短絡思考」が必要と記載しました。</p>
<p>ただ、その思考も、無から有的に生みだされるわけではありません。<br />
五感を通した何らかの情報入力がなければ、作り出すことはできない。</p>
<p>しかし、何でもいい、いうわけにはいかない。</p>
<p>１.瞬間的に情報を取ることができる<br />
２.情報量が圧倒的に多い</p>
<p>ということが、絶対的な条件となります。</p>
<p>それに相応するのが、視覚です。</p>
<p>味覚、嗅覚、聴覚、触覚では、相手が武器や牙を持っているのか否かを、瞬時に判断することはできません。（武の達人になると、できるみたいだけど。）<br />
１を叶えることは、不可能に近い。</p>
<p>かりに認識できたとしても、全体像を掴むことに大きな難儀が発生します。<br />
香水の香りを嗅げたとしても、瓶の形はわかりません。<br />
２は、いつまで経っても達成されません。</p>
<p>必然的に、視覚へ依存することとなります。</p>
<p>これが、人が他人を見た目で９割以上も判断してしまう要因になっているのです。（他にもあるよ）</p>
<p>続く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>体の感覚に従ってはいけない（２６）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/next-spiritual/new-spiritual/402</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 21:18:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体の感覚に従ってはいけない]]></category>
		<category><![CDATA[新しいスピリチュアルを構築しよう]]></category>
		<category><![CDATA[脱スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは「体の感覚に従ってはいけない（２２）」を読んでね。 「１０・ 深く考えず、ステレオタイプで短絡的に決めつける」について。 １・人生を良きものとする ２・問題の本質を的確に掴み、正しい対応をする この２つを叶えるため ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/next-spiritual/new-spiritual/397">「体の感覚に従ってはいけない（２２）」</a>を読んでね。</p>
<p>「１０・ 深く考えず、ステレオタイプで短絡的に決めつける」について。</p>
<p>１・人生を良きものとする<br />
２・問題の本質を的確に掴み、正しい対応をする</p>
<p>この２つを叶えるためには、深くゆっくりという熟考が必須となります。</p>
<p>それができない人は、</p>
<p>・ 浅はか<br />
・ 短絡的<br />
・ 決めつけ</p>
<p>で覆い尽くされた稚拙な思考しかできない、人間としての最大の長所を放棄した状態にあると言わざるを得ません。（僕もできないけどね）</p>
<p>「余談。<br />
困ったことに、スピリチュアルにおいては、熟慮の対極にある単なる「早過ぎる思考」を、直観や魂の声と勘違いする向きに溢れています。<br />
だから、いつまで経っても彼らの人生は、明転しないのです。」</p>
<p>しかし、このステレオタイプ思考は、防衛本能にとって必要不可欠な相棒なのです。<br />
近代化以前の社会というか自分の寝床以外の外界は、野生動物に狩られるか否か、他人に殺されるかどうかといった大きな危機が、常態化していました。</p>
<p>外に出たとき他人や野生動物を見てのんびりと思索にふけり、安全か否かを判断していたら失命してしまうのです。<br />
なるべく、早々に決断しなければならなかった。</p>
<p>そこで、「決めつける」という短絡思考が役に立ったのです。<br />
しかも、それを徹底活用しなければならない時代が、あまりにも長きに渡ってしまいました。<br />
それゆえ、人の普遍的な「癖」として染み付いてしまったのです。<br />
人類の不幸は、頭の弱い陰謀論者が言う闇の勢力ではなく、防衛本能から生まれた癖であるステレオタイプ思考に、起因するとこが大きい。（陰謀論者って、体の感覚に従っているからあんな短絡思考になるんだよね。事実、感情的な批判をくり返すだけで、具体的な政策について、何一つ語ることができない）</p>
<p>防衛本能という体の感覚が、人類に厄災をもたらしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>体の感覚に従ってはいけない（２５）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/next-spiritual/new-spiritual/401</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 02:40:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体の感覚に従ってはいけない]]></category>
		<category><![CDATA[新しいスピリチュアルを構築しよう]]></category>
		<category><![CDATA[脱スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは、「体の感覚に従ってはいけない（２４）」を読んでね。 「７・ 炭水化物と甘い物を好む」について。 体の感覚に従ってはいけない（２３）で記載した通り、近代化以前の人類にとって、太ってしまうことが最も有利な生存戦略でし ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/next-spiritual/new-spiritual/400">「体の感覚に従ってはいけない（２４）」</a>を読んでね。</p>
<p>「７・ 炭水化物と甘い物を好む」について。</p>
<p><a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/next-spiritual/new-spiritual/399">体の感覚に従ってはいけない（２３）</a>で記載した通り、近代化以前の人類にとって、太ってしまうことが最も有利な生存戦略でした。<br />
それを効率的に叶えるためには、食べ物の種類を選別する必要があります。</p>
<p>なるべく「高カロリーなもの」というのは、間違いです。<br />
人の体重増減に、カロリーはほとんど関係ありません。<br />
現代の学校給食や病院食に幅を利かせている栄養学は、根幹から的を外しています。<br />
正しくは、「脂肪細胞へ速やかに吸収されるもの」です。</p>
<p>白米２「千」㌔カロリーと肉の赤身２「万」㌔カロリーでは、前者の方が太るのです。<br />
それどころか、後者は全て摂取できたとしても痩せてしまいます。<br />
タンパク質は、不必要な分は全て排出されてしまうからです。</p>
<p>だから、肉ばかりを食べていては、生存が脅かされてしまいます。<br />
そのため、防衛本能は炭水化物ばかりを好むようにしむけるのです。<br />
スピリチュアルの住人の多くは、「エネルギー体が浄化されているから、肉を摂取できない」と、「自己顕示欲と選民意識」をちらつかせながら、語ります。<br />
違います。<br />
たんに、防衛本能からの信号に気がつかない鈍い感性しか持っていないがゆえの勘違いにすぎません。</p>
<p>しかし、現代人が防衛本能という体の感覚に任せて炭水化物を摂り続けてしまうと、</p>
<p>・ 血糖値以上<br />
・ それによる自律神経とセロトニンシステムの破綻<br />
・ この２つに起因する多岐に渡る精神疾患<br />
・ ガン細胞の成長促進　（ガンの唯一の栄養は糖。酸素は別として）<br />
・ ２型糖尿病<br />
・ 動脈硬化<br />
・ 高血圧<br />
・ AGEによる老化の加速</p>
<p>に、ほぼ確実に侵襲されます。</p>
<p>防衛本能という体の感覚が、人の肉体を滅ぼします。</p>
<p>「８・ タンパク質を避ける」について。</p>
<p>「７・ 炭水化物と甘い物を好む」と、理由は同じ。</p>
<p>「９・ 野菜を避ける」について。<br />
この項目は、飢餓ではなく「肉体損傷」を防ごうとする防衛本能由来の体の感覚。</p>
<p>人は、基本的に、苦味、酸味、辛味を嫌います。<br />
なぜなのか。<br />
自然界に存在する毒性のある植物や腐敗した肉の多くは、この３つの味に部類されるからです。<br />
それらの味を好んでいたら、人類の大半は近代化以前に絶滅しています。<br />
だから、防衛本能は宿主を守るために、味覚へ嫌悪感を仕込んだのです。</p>
<p>多くの人が、それほど野菜を食べたがらないというのは、そのためです。<br />
野菜の多くは、苦味、酸味、ときどき辛味を持っています。<br />
防衛本能という点で捉えれば、人は根源的に野菜が嫌いなのです。<br />
だから、ドレッシングや調理法を工夫しないと、たくさんは食べられない。</p>
<p>事実、近年の野菜の品種改良の方向性は、「如何に甘くできるか」へ集約されています。<br />
果物に近づいています。<br />
防衛本能が、苦味、酸味、辛味を恐れているからです。</p>
<p>しかし、野菜を摂らなければ不健康になってしまうのは、誰の目にも明らかです。</p>
<p>防衛本能は、現代人にとって不要なことばかりをもたらす存在なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>体の感覚に従ってはいけない（２４）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/next-spiritual/new-spiritual/400</link>
		<comments>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/next-spiritual/new-spiritual/400#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 23:53:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体の感覚に従ってはいけない]]></category>
		<category><![CDATA[新しいスピリチュアルを構築しよう]]></category>
		<category><![CDATA[脱スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは、体の感覚に従ってはいけない（２３）を読んでね。 では、具体的にはどの部位に狙いを定めればいいのか。 習慣です。 （僕の大嫌いな安い自己啓発的になってきた） どんな人間も、かならずパターンという習慣で、認知、感情、 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/next-spiritual/new-spiritual/399">体の感覚に従ってはいけない（２３）</a>を読んでね。</p>
<p>では、具体的にはどの部位に狙いを定めればいいのか。</p>
<p>習慣です。<br />
（僕の大嫌いな安い自己啓発的になってきた）</p>
<p>どんな人間も、かならずパターンという習慣で、認知、感情、思考、言動を表現していきます。<br />
それらにより、当人と彼を取り巻く環境が形成されます。<br />
良い習慣であれば、当然のこと、望ましい状態に。<br />
ワルイ習慣であれば、その逆に。</p>
<p>だから、現実が憂いたものであるならば、意識ではなく表面的な行動として<br />
質の高い習慣を覚え込ませていけばいいのです。</p>
<p>しかし、それは同時に、脳の神経系を大胆に組み替える必要がでてきます。<br />
その際に、脳は爆発的にカロリーを消費せざるを得ません。<br />
当然のこと、餓死を連想した防衛本能は、止めさせることに必死となります。</p>
<p>防衛本能の宿主は、３日坊主で習慣化への取り組みを放棄してしまいます。<br />
彼の人生は、相変わらず困窮がのさばり続けます。</p>
<p>（こういう単純な防衛本能の仕組みを無視したまま、トラウマとか潜在意識のブロックとかに原因を求めるのは浅はか）</p>
<p>６・ 一日中寝転がる</p>
<p>人にとって、最も大きなカロリー消費は、基礎代謝（ここでは寝ていても消費されるエネルギーと定義）となります。<br />
運動ではありません。</p>
<p>生きているだけで、原始としての生存欲求が脅かされるのです。<br />
だから、その上で、さらにカロリー消費を上乗せするというのは、餓死対策の戦略上、合理性が存在しません。</p>
<p>消費抑制がきく行動を、選択しなければならない。<br />
それが、寝転がるという方法です。</p>
<p>しかし、それを積極的に行なってしまうと、</p>
<p>１.血流量が低下し<br />
２.疲労物質である乳酸が過剰蓄積し<br />
３.慢性的に怠くなり<br />
４.脳の血流も滞り<br />
５.抑ウツ状態となり<br />
６.そこまでいかなくとも<br />
７.次の動作が億劫になり<br />
８.日常ですべき作業の多くが<br />
９.完遂から遠ざかり<br />
１０.困難な事態をむかえる</p>
<p>に至ります。</p>
<p>続く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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