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	<title>吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」 &#187; アスペルガーについての間違った知識が蔓延している | 吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」</title>
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	<description>吉濱ツトム公式ブログ　「未来への思考法」</description>
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		<title>アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（３０）記憶力に秀でている</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Sep 2017 06:00:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[まずは「アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２９）記憶力に秀でている」を読んでね。 情報の入力が、文字や図、写真、絵を中心とした方法や環境であるならば、優れた理解や正確性を発揮することが往々にしてあります。  ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは「アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２９）記憶力に秀でている」を読んでね。</p>
<p>情報の入力が、文字や図、写真、絵を中心とした方法や環境であるならば、優れた理解や正確性を発揮することが往々にしてあります。</p>
<p>それにより、仕事場において定型発達よりも高い生産性を発揮することもあるのです。</p>
<p>そういった環境であれば、</p>
<p>１.自信の喪失</p>
<p>２.周囲に疎んじられる</p>
<p>３.退職する</p>
<p>４.回復後に転職する</p>
<p>５.１〜４を繰り返し</p>
<p>６.いよいよ心が折れて</p>
<p>７.引きこもり生活に入る</p>
<p>といった事態は、回避することができます。</p>
<p>アスペルガー人の特性に基づくことができれば、生涯の質を保ち向上することが容易となります。</p>
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		<title>アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２９）記憶力に秀でている</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Sep 2017 06:04:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アスペルガーについての間違った知識が蔓延している]]></category>
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		<description><![CDATA[まずは「アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２８）記憶力に秀でている」を読んでね。 「広く知られている」と記載しましたが、当事者も含めこの特性を認識していない場合があります。 それが職場となると、今後の労働者 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは「アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２８）記憶力に秀でている」を読んでね。</p>
<p>「広く知られている」と記載しましたが、当事者も含めこの特性を認識していない場合があります。<br />
それが職場となると、今後の労働者としての生涯において深刻な影を落とすこととなります。</p>
<p>彼は、仕事場において間違いを頻発します。<br />
一生懸命に注意して耳を傾けたとしても、変わらず、理解記憶することができません。（なおらないというわけではないよ。大幅な改善方法は存在する）<br />
自信を喪失します。<br />
周囲も疎ましく扱うようになります。<br />
いたたまれなくなり、退職します。<br />
転職による環境の変化で、仕事人としての自分を救おうとします。<br />
問題や原因は別のところにあるので、同じ苦しさを体験します。<br />
この流れを何度かすることで、いよいよ働くことへの強固な恐怖が完成します。<br />
引き込もりを選択します。</p>
<p>仕事人として無能なのではなく、口頭における言語への理解と記憶が苦手であるだけにすぎないにもかかわらず。</p>
<p>アスペルガー人って、自分の特性を掴み切っていないゆえに無駄に自信を喪失している。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２８）記憶力に秀でている</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4949</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Sep 2017 06:02:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アスペルガーについての間違った知識が蔓延している]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[アスペルガー人の特徴を少しでも知っている人の多くは、「彼らは記憶力に長けている」という認識に落ち着いています。 たしかにその通りではあるのですが、かなり細分化されて発揮されてしまうというのが実態です。 &#160; 広く ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アスペルガー人の特徴を少しでも知っている人の多くは、「彼らは記憶力に長けている」という認識に落ち着いています。</p>
<p>たしかにその通りではあるのですが、かなり細分化されて発揮されてしまうというのが実態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>広く（？）知られているものとしては、映像記憶について驚異的な力を発揮するけれど、口頭になってしまうと途端に破綻してしまう、ということがあげられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・短期間に同じ話を何度もしたり聞いたりしてしまう</p>
<p>・手順の説明を短い内容だったにもかかわらず、全く思い出せない</p>
<p>・打ち合わせの内容の一切が、終了直後に脱落してしまっている</p>
<p>同じ記憶においても、対象となっている情報の形態が変わってしまうと、別人の脳のような働きになってしまいます。</p>
<p>アスペルガー人の記憶力を正しく（？）定義すると、情報の入力形式によって異才か不全かが決まってしまう、となります。</p>
<p>続く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アスペルガー人の知能は環境や形態によって、大きく左右される。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２７）感覚過敏である</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Sep 2017 06:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アスペルガーについての間違った知識が蔓延している]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは「アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２６）感覚過敏である」を読んでね。 ただ、それが極めて難しい。 &#160; 「根性のある真面目な受け身型」アスペルガー人の多くは ・症状（？）としての論拠無き苛烈 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは「アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２６）感覚過敏である」を読んでね。</p>
<p>ただ、それが極めて難しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「根性のある真面目な受け身型」アスペルガー人の多くは</p>
<p>・症状（？）としての論拠無き苛烈な焦燥感</p>
<p>・何かを習得生産せずに過ごすことへの真っ黒な虚無感</p>
<p>・あまりにも限局された興味</p>
<p>ゆえに、休暇を楽しむということが極めて苦手なのです。</p>
<p>結果として、気がついたら仕事をしているという状態へ落ち着いてしまいます。</p>
<p>彼らは、早々に休む技術を身につける必要があります。</p>
<p>自然発生的に、休み上手へ変貌することはありません。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２６）感覚過敏である</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4944</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Sep 2017 06:56:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アスペルガーについての間違った知識が蔓延している]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは「アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２５）感覚過敏である」を読んでね。 そうならないためにも「根性のある真面目な受け身型」アスペルガー人は、ストレスや疲労を解消するための休日を ・疲れ度合いや作業量に ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4940">アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２５）感覚過敏である</a>」を読んでね。</p>
<p>そうならないためにも「根性のある真面目な受け身型」アスペルガー人は、ストレスや疲労を解消するための休日を</p>
<p>・疲れ度合いや作業量に関係なく</p>
<p>・定期的に取るものとし</p>
<p>・最優先事項と位置づけ</p>
<p>・「時間ができたら」ではなく</p>
<p>・予定帳へ真っ先に書き込み</p>
<p>・それを死守する（そのためにストレスを溜めてはいけないど）</p>
<p>という「規則化」（流れや体の感覚に身をまかせて、と言っている人ほど人生うだつが上がってないよね）が、必須となります。</p>
<p>結果として、性来の勤勉さによる高い生産性に低下はみられず、多方面にわたり大きな結実を迎えることとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>根性のある真面目な受け身型アスペルガーは、休み上手になることを学習する必要がある。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２５）感覚過敏である</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Sep 2017 06:25:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アスペルガーについての間違った知識が蔓延している]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは「アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２４）感覚過敏である」を読んでね。 極端な例ではありますが、ストレスによる失神。 定型発達であれば、そこへ至るまでの間に様々な変調や苦痛を認識します。 ・集中力の低 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4933">アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２４）感覚過敏である</a>」を読んでね。</p>
<p>極端な例ではありますが、ストレスによる失神。</p>
<p>定型発達であれば、そこへ至るまでの間に様々な変調や苦痛を認識します。</p>
<p>・集中力の低下</p>
<p>・情緒の不安定</p>
<p>・脈拍の亢進</p>
<p>・慢性的な疲労</p>
<p>など。</p>
<p>アスペルガー人（特に根性のある真面目な受け身型）は、卒倒する直前まで普段通りの振る舞いをします。（誤解のないように。定型発達と同じような変調の過程を経験する場合も多々ある）</p>
<p>その後にはじめて、「自分は随分とストレスが溜まっていたのだ」と気づきます。</p>
<p>ストレスを自覚したわけではありません。</p>
<p>失神という「客観的な事実」から判断したのです。</p>
<p>そこまでいかずとも、血中のストレス数値が極めて高いアスペルガー人は「ゴロゴロ」といます。</p>
<p>にもかかわらず、彼らの大半は自覚がないがために休みを取らず、さらに追い込みをかけて中毒的に働き続けます。</p>
<p>ある日突然に、燃え尽きます。</p>
<p>「小出しに倒れる」ことができないがために、いざそれを迎えた時の変調の度合いは深刻なものとなります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２４）感覚過敏である</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Sep 2017 06:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アスペルガーについての間違った知識が蔓延している]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[アスペルガーの解説書の多くに、「彼らは感覚過敏である」と記載されています。 正しさと間違い、半分半分といったところです。 正確には、 ・外界からの刺激には病的なまでに過敏 ・内面からのそれには麻痺的に鈍感 となります。（ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アスペルガーの解説書の多くに、「彼らは感覚過敏である」と記載されています。</p>
<p>正しさと間違い、半分半分といったところです。</p>
<p>正確には、</p>
<p>・外界からの刺激には病的なまでに過敏</p>
<p>・内面からのそれには麻痺的に鈍感</p>
<p>となります。（もちろん、当てはまらない当事者もいるよ）</p>
<p>前者においては、定型発達であればやり過ごすどころか空気のように気づきもしなかった情報に苦痛を覚えることがあります。</p>
<p>そんな彼らであったもしても、後者においては定型発達者の追随を許さない（？）無感知を発揮してしまうのです。</p>
<p>続く。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２３）　学習障害は改善できない（９）</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Sep 2017 06:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アスペルガーについての間違った知識が蔓延している]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは、「アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２２）　学習障害は改善できない（８）」を読んでね。 発達障害は、不登校になる確率が定型よりもはるかに高い。 統計を取ったわけではない吉濱個人の経験則によってしまい ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、「アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２２）　学習障害は改善できない（８）」を読んでね。</p>
<p>発達障害は、不登校になる確率が定型よりもはるかに高い。</p>
<p>統計を取ったわけではない吉濱個人の経験則によってしまいますが、定型の２倍に昇ります。</p>
<p>困ったことに、不登校から中年以降まで及ぶ長期ニートや引き込もりへ横滑りする、という事例が頻発しています。（だから、安易に学校を休ませるっていうのは危険なんだよね。）</p>
<p>その要因は多岐に渡りますが、一つに学校の勉強についていけないことがあげられます。</p>
<p>ただ、先述の通り</p>
<p>・ある程度の的確な勉強法</p>
<p>・圧倒的な量</p>
<p>・臨界点を超えるまでの寛容的な教育</p>
<p>・快楽学習</p>
<p>を中心とすれば、成績は中の上くらいであればたやすく達成することができます。</p>
<p>勉強による不登校とそこから派生する長期ニートと引きこもりの一部分は、解決されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっとしたコツと知識が、人生の破綻を回避させる。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２２）　学習障害は改善できない（８）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4927</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Sep 2017 06:18:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アスペルガーについての間違った知識が蔓延している]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは、「アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（１５）　学習障害は改善できない（１）」を読んでね。 忘れてた。 「学習障害は改善できない（１）」の圧倒的な量をこなすについて。 アスペルガーの学習障害を持っている ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4908">アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（１５）　学習障害は改善できない（１）</a>」を読んでね。</p>
<p>忘れてた。</p>
<p>「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4908">学習障害は改善できない（１）</a>」の圧倒的な量をこなすについて。</p>
<p>アスペルガーの学習障害を持っている分野への習得度合いは、定型発達者と異なった動きを見せます。</p>
<p>平均的な知能を持つ後者は、難易度が中程度の場合、１の量をこなせば０.２〜０.４くらいの学習が作られます。</p>
<p>２×０.２〜０.４、３×０.２〜０.４　といった具合に。</p>
<p>取り組んでまもなく結果が出るので、それなりに継続させられます。</p>
<p>前者の場合、ある臨界点を超えるまでは取り組みの量に関係なく、０.２〜０.４の理解をさまよいます。（もちろん、例外はあるし、定型にも当てはまることもある）</p>
<p>不思議なことに、その臨界点を通過した瞬間２０〜３０といった見識が生み出されます。</p>
<p>残念なことに、その特性を当事者も教える側も知りません。</p>
<p>それゆえに</p>
<p>・教える側は、怒り叱責し、ふんだんに不快を与え</p>
<p>・当事者は、臨界点を超える前に学習を離れ</p>
<p>・残るは、失敗体験、劣等感、学習嫌い、教える側との仲違い</p>
<p>という、将来の改善や希望に濃厚な影を落とす笑えない結果がだけが待ち受けます。</p>
<p>続く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気長に圧倒的な量をこなすことが学習障害を改善させる秘訣となる。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２１）　学習障害は改善できない（７）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4923</link>
		<comments>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4923#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Sep 2017 06:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アスペルガーについての間違った知識が蔓延している]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは、「アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２０）　学習障害は改善できない（６）」を読んでね。 ・成功せずとも取り組んだという事実を賞賛する よほどの特殊技能でない限り、方法が大きく間違っていなければ取り組 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/4921">アスペルガーについて間違った知識が蔓延している（２０）　学習障害は改善できない（６）</a>」を読んでね。</p>
<p>・成功せずとも取り組んだという事実を賞賛する</p>
<p>よほどの特殊技能でない限り、方法が大きく間違っていなければ取り組んでいるうちに結果はついていきます。</p>
<p>学習障害を持っている子どもに対しても、同じことが言えるのです。</p>
<p>だから、取り組むことそのものに快楽を学習してもらえばいい。</p>
<p>要は「グッドトライ」です。</p>
<p>試験の結果や勉強の進捗、理解が得られなかったとしても、座って学習しようとした行為をほめたたえる。</p>
<p>それにより子どもは、取り組みへ快楽もしくは不快の軽減を得られているので、学習が継続されるようになります。</p>
<p>当然のこと、結果が出ます。</p>
<p>残念なことに多くの親に、この理解がありません。</p>
<p>それどころか</p>
<p>・大人しく机に向かって勉強することを当たり前の行為とし</p>
<p>・ほめないだけではなく「いつもこうしてやってくれればいいのに」と嫌味を言い</p>
<p>・試験の点数や勉強の習熟が改善されないことを叱責し</p>
<p>・「勉強しなさい」と説教をし</p>
<p>学習という途中過程に対して、ふんだんに不快を与えます。</p>
<p>学習障害でなくとも、こんな接し方では習得が進まないのは明らかです。</p>
<p>不思議なことに、このような「間違った方法」を取っている親ほど、「こんなに一生懸命教えているのに一体何なの。私、疲れた。」と、自分の窮状を訴え被害者の立場を演じます。</p>
<p>悲劇を通り越し、喜劇そのものとなっています。</p>
<p>ストーカーが独善の愛を伝えて嫌われ、「こんなに尽くしているのになぜなんだ。ひどい女だ。」と嘆くのと何ら変わりありません。</p>
<p>親の「懸命」な不快学習でアスペルガー人の才能が潰される。</p>
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