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	<title>吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」 &#187; 反知性編 | 吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」</title>
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	<description>吉濱ツトム公式ブログ　「未来への思考法」</description>
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		<title>反知性編（６）　◆アメリカ単一陰謀論の限界◆</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Aug 2014 21:04:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ単一陰謀論の限界]]></category>
		<category><![CDATA[世界を見る]]></category>
		<category><![CDATA[反知性編]]></category>

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		<description><![CDATA[質問。 日本とアメリカでは、どちらが、価値観や思考として、まとまりがありますか。 捻くれ者でない限り、「前者」と答えます。 世界における大国間比較においても、ここまで、同質を保っている社会は、稀でしょう。 しかし、その日 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>質問。</p>
<p>日本とアメリカでは、どちらが、価値観や思考として、まとまりがありますか。</p>
<p>捻くれ者でない限り、「前者」と答えます。</p>
<p>世界における大国間比較においても、ここまで、同質を保っている社会は、稀でしょう。</p>
<p>しかし、その日本ですら、それぞれの分野において、「対極、多様な理解、認識」が存在しているのは、事実です。</p>
<p>原発、歴史、経済、防衛、TPP、医療、生き方。</p>
<p>決して、「１枚岩」ではありません。</p>
<p>ならば、「わがままなジャイアン」の集まりでもあるアメリカが、その傾向を、より強化された国であるということは、容易に想像がつきます。</p>
<p>しかし、アメリカ単一陰謀論者は言います。</p>
<p>アメリカは、<br />
・「こう」だ。<br />
・「この」考えだ。<br />
・「この」方向性だ。<br />
・日本を「こう」したい。</p>
<p>と。</p>
<p>「綿密に団結した存在」として、捉えています。</p>
<p>無理が、あります。</p>
<p>あまりにも、稚拙な捉え方で、アメリカを理解しています。</p>
<p>彼らに、世界を語る知性的資格があるのか、甚だ疑問を感じます。</p>
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		<item>
		<title>反知性編（５）　◆アメリカ単一陰謀論の限界◆</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/world/conspiracy-theory-in-america/76</link>
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		<pubDate>Sat, 09 Aug 2014 21:08:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ単一陰謀論の限界]]></category>
		<category><![CDATA[世界を見る]]></category>
		<category><![CDATA[反知性編]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは「◆アメリカ単一陰謀論の限界◆　反知性編（１）、（２）、（３）、（４）」　を読んでね。 小泉、竹中内閣を支持するか否かは、別として。 アメリカ単一陰謀論者の多くは、「竹中さんの政策は、アメリカへ日本を売るためのもの ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは「◆アメリカ単一陰謀論の限界◆　<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/world/conspiracy-theory-in-america/71">反知性編（１）</a>、<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/world/conspiracy-theory-in-america/72">（２）</a>、<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/world/conspiracy-theory-in-america/74">（３）</a>、<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/world/conspiracy-theory-in-america/75">（４）</a>」　を読んでね。</p>
<p>小泉、竹中内閣を支持するか否かは、別として。</p>
<p>アメリカ単一陰謀論者の多くは、「竹中さんの政策は、アメリカへ日本を売るためのものだった。」と、絶叫しています。</p>
<p>違います。</p>
<p>彼は、何一つ、特別な政策を実行していません。<br />
経済学の教科書に書かれている、「当たり前」のことしか表現していない。</p>
<p>それを踏まえば、少しでも経済学を知っていれば、批判の矛先は、彼ではなく既存の経済学へ向けているはずです。<br />
しかし、アメリカ単一陰謀論者が、それを具体的に口にすることはありません。</p>
<p>「ロックフェラーが望んだ政策を具現化した」と、連呼しています。</p>
<p>教科書に何年も前から、書かれている内容にすぎないのに。</p>
<p>アメリカ単一陰謀論者は、経済学の「け」の字も知らない、反知性の集団なのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>反知性編（４）　◆アメリカ単一陰謀論の限界◆</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/world/conspiracy-theory-in-america/75</link>
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		<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 22:39:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ単一陰謀論の限界]]></category>
		<category><![CDATA[世界を見る]]></category>
		<category><![CDATA[反知性編]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカ単一陰謀論の信者の多くは、（ユダヤ、ロックフェラー、ロスチャイルドでもいい。） ・２０１２年にアセンションが起こる、と騒いでいました。（意識次元では達成したなどと言っているから、質がワルイ。「物理的」に地球が生ま ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカ単一陰謀論の信者の多くは、（ユダヤ、ロックフェラー、ロスチャイルドでもいい。）</p>
<p>・２０１２年にアセンションが起こる、と騒いでいました。（意識次元では達成したなどと言っているから、質がワルイ。「物理的」に地球が生まれ変わるって言ってたじゃん。揚げ句は、地球破滅を選択したアセンションを、エネルギーと意識で回避したと言っている輩もいる。喜劇だよね。）</p>
<p>・地球がフォトンベルトに飲み込まれる、と煽っていました。（宇宙物理学を少しでも勉強すれば、存在しないことはすぐに理解できます。）</p>
<p>・何一つ当たっていない聖書の暗号を、神のコード（？）として扱っていました。</p>
<p>・謎かけ的な「詩」にすぎないノストラダムス書に、予言としての信頼の体を開いていました。</p>
<p>・医学的な間違いが１００カ所以上にも及ぶ大ベストセラー「脳内革命」に、本物医療として陶酔していました。</p>
<p>以上を踏まれば、アメリカ単一陰謀論は、「アホのリトマス試験紙」として、非常に使い勝手が良さそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>反知性編（３）　◆アメリカ単一陰謀論の限界◆</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/world/conspiracy-theory-in-america/74</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Aug 2014 21:08:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ単一陰謀論の限界]]></category>
		<category><![CDATA[世界を見る]]></category>
		<category><![CDATA[反知性編]]></category>

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		<description><![CDATA[外務省の元役人が書いた、日米近現代史が話題になったようです。 知り合いのアメリカ単一陰謀論者が、ご丁寧にその本を、僕へ「贈って」くれました。 とりあえず、一読しました。 端的には、「戦後の日本は、アメリカに絶対的に支配さ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>外務省の元役人が書いた、日米近現代史が話題になったようです。</p>
<p>知り合いのアメリカ単一陰謀論者が、ご丁寧にその本を、僕へ「贈って」くれました。</p>
<p>とりあえず、一読しました。</p>
<p>端的には、「戦後の日本は、アメリカに絶対的に支配されてきた完全属国」という内容です。</p>
<p>しかし、資料としては、到底、耐えられるものではありませんでした。</p>
<p>１・アメリカ支配の論拠を、第三者の回想録に大きく依存している。（歴史、政治、外交史の研究と結論を作るうえで、回想録を使うことは許されない）</p>
<p>２・よって、歴史学の訓練を受けていないド素人の信憑性の低い作品である。（素人が、思いつきと主観で科学論文を書くのと同じ）</p>
<p>３・CIAの工作は失敗続きだった、という内容の著書「ティム・ワイナーさんのCIA秘録」を引用しているにもかかわらず、彼のそれの中では、有能な万能集団にすり替わっている。</p>
<p>４・歴史、政治、外交史において、日本の首相が対米追従か否かは、アメリカ以外の国との外交内容を見て、判断しなければならないにもかかわらず、日米の関係だけで決めてしまっている。</p>
<p>５・吉田首相を対米従属の売国奴と批判しているが、アメリカが「強く望んだ日本再独立」を、経済成長優先を理由に断った「反米猛者」の一面がある、ということには、触れていない。（吉田さんは従米でもあり自主でもある）</p>
<p>６・他に間違い４０カ所以上</p>
<p>特殊な分析ではありません。</p>
<p>ほんの少しでも、外交、歴史、政治史を勉強すれば、簡単にわかることです。（しつこく、嫌みと自慢、入れておくぜ）</p>
<p>しかし、アメリカ単一陰謀論者は、これらの矛盾と間違いに気づいていません。（ユダヤ、ロスチャイルドといった闇の勢力信奉者も）</p>
<p>それどころか、外務省の元役人が書いたのだから、「正しい」と、「狂喜乱舞」しています。（彼らは、日本が弱いと結論づけられる状況証拠を見つけると喜ぶ。不思議な人種だね。）</p>
<p>アメリカ単一陰謀論は、反知性だからこそできる、「誇大妄想ごっこ」なのかもしれません。</p>
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		<item>
		<title>反知性編（２）　◆アメリカ単一陰謀論の限界◆</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/world/conspiracy-theory-in-america/72</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Aug 2014 21:46:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[世界を見る]]></category>
		<category><![CDATA[反知性編]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは「◆アメリカ単一陰謀論の限界◆　反知性編（１）」を読んでね。 問題。 第二次大戦後、ヨーロッパでは大きな戦争は起きなかったのに、アジアで頻発したのはどうしてですか。 答え。 前者は、核を保有していたということ。 後 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは「◆アメリカ単一陰謀論の限界◆　<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/world/conspiracy-theory-in-america/71">反知性編（１）</a>」を読んでね。</p>
<p>問題。</p>
<p>第二次大戦後、ヨーロッパでは大きな戦争は起きなかったのに、アジアで頻発したのはどうしてですか。</p>
<p>答え。</p>
<p>前者は、核を保有していたということ。<br />
後者は、それの保持に至らなかったということ。</p>
<p>ソ連のベルリン奪取は、NATOの軍事介入を意味します。<br />
当時のNATOの第一撃の選択肢は、核の使用でした。<br />
仮にそれが実行されれば、ソ連は報復として、同じ核攻撃にでます。<br />
お互いに、瞬滅します。<br />
世界が、滅びます。<br />
皮肉なことに、その恐怖が、戦争を「否定的に抑圧」しました。（平和の「毒」に犯された日本人は、この仕組みを理解しようとしない）</p>
<p>アジアでは、その憂慮は存在しませんでした。<br />
だから、派手に戦争を繰り返すことができたのです。</p>
<p>特殊な知識ではありません。</p>
<p>ほんの少しでも、世界の外交、歴史、パワーバランスを勉強すれば、簡単にわかることです。（もう一回、嫌みと自慢、入れておくぜ）</p>
<p>しかし、アメリカ単一陰謀論者は、この問いに答えられません。（ユダヤ、ロスチャイルドといった闇の勢力信奉者も）</p>
<p>「ロックフェラーとロスチャイルドが、まだそんなに揉めていなかったから」と、論拠のない話を持ち出します。</p>
<p>アメリカ単一陰謀論者は、単なる反知性の集まりにすぎないのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>反知性編（１）　◆アメリカ単一陰謀論の限界◆</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/world/conspiracy-theory-in-america/71</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 23:08:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ単一陰謀論の限界]]></category>
		<category><![CDATA[世界を見る]]></category>
		<category><![CDATA[反知性編]]></category>

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		<description><![CDATA[問題。 ヨーロッパの共産主義国は崩壊したにもかかわらず、アジアのそれらが今も生き残っているのは、どうしてですか。 答え。 前者は、ソ連の官僚がスパイとして、その国の上層部から共産主義革命を行った、上からの押し付けであると ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>問題。</p>
<p>ヨーロッパの共産主義国は崩壊したにもかかわらず、アジアのそれらが今も生き残っているのは、どうしてですか。</p>
<p>答え。</p>
<p>前者は、ソ連の官僚がスパイとして、その国の上層部から共産主義革命を行った、上からの押し付けであるということ。<br />
後者は、土着的な自然発生で、かつ経済成長の希望があるということ。（北朝鮮は、若干の例外）</p>
<p>特殊な知識ではありません。</p>
<p>ほんの少しでも、世界の外交、歴史、パワーバランスを勉強すれば、簡単にわかることです。（嫌みと自慢、入ってるぜぃ）</p>
<p>しかし、アメリカ単一陰謀論者は、この問いに答えられません。（ユダヤ、ロスチャイルドといった闇の勢力信奉者も）</p>
<p>世界を、まったく勉強していないのです。</p>
<p>人は、現実的、論理的な知識の深刻な欠落状態にあると、安易な回答を用意します。</p>
<p>医学的な知識が豊富なヒーラーは、病気について、生理学的な説明を行います。<br />
そうでない彼は、「気づきのため、波動の乱れ」といった抽象的な言葉を連呼します。（カルマでも意識でも観念でもいい）</p>
<p>アメリカ単一陰謀論者も、それと同じです。</p>
<p>全て、アメリカのせいにすれば、複雑な政治学、地政学、莫大な年号、難解な経済学を学ばなくていい。<br />
楽でいいのです。</p>
<p>アメリカ単一陰謀論者は、単なる反知性の集まりにすぎないのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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