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	<title>吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」 &#187; 多動傾向ADHDの母親へ | 吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」</title>
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	<description>吉濱ツトム公式ブログ　「未来への思考法」</description>
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		<title>多動傾向ADHDの母親へ（４）ネグレクト気質を自覚する</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Oct 2017 06:27:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[（母親に療育や家事の責任を集中させるのは大間違いなのだけど、そうせざるを得ない社会的現状があるゆえ母親に焦点を当てる） まずは「多動傾向ADHDの母親へ（３）ネグレクト気質を自覚する」を読んでね。 ネグレクト気質（？）の ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>（母親に療育や家事の責任を集中させるのは大間違いなのだけど、そうせざるを得ない社会的現状があるゆえ母親に焦点を当てる）</p>
<p>まずは「多動傾向ADHDの母親へ（３）ネグレクト気質を自覚する」を読んでね。</p>
<p>ネグレクト気質（？）の多動傾向ADHDの母親の多くは、子どもへ関心がないかというとそうではない。<br />
むしろ、定型発達よりも高い傾向にある。</p>
<p>ただ、他人の、あるいは世の中の困窮している子どもという条件である。</p>
<p>相談へ来た彼女たちの多くは、</p>
<p>・我が子への療育は方法を知っていても続かない、実践しない<br />
・相談時に具体的な方略の話しに入ろうとしても、興味をなくすか別の話しを始める<br />
にもかかわらず、終盤では<br />
・「同じことで苦しんでいる日本の母子を救っていきたい」</p>
<p>という壮大な夢を熱く語り出す。</p>
<p>以前は、ギャグかネタくらいに思っていたのだが、どうやら本気と断定しても間違いない。</p>
<p>これが、（２）の「改善策にたくさん取り組んで頑張ってきた自分」と同等以上に厄介すぎる。</p>
<p>人類愛に深い自分を（実際は深くない。ヒロイン願望に依拠する面が大きい。強い敵を倒す主人公役の快感）家族愛、我が子愛と勘違いしてしまっている。</p>
<p>ゆえに、ネグレクト気質の自覚を得られにくい。</p>
<p>・人類愛と家族愛は違う<br />
・それを勘違いしている</p>
<p>といった旨の話しをすると、</p>
<p>・注意が遠くへ飛んでいくか<br />
・激怒するか</p>
<p>のどちらかになってしまう。</p>
<p>我が子への接し方は、変わらない。</p>
<p>子どもの狼狽は続く。</p>
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		<title>多動傾向ADHDの母親へ（３）ネグレクト気質を自覚する</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Oct 2017 03:57:02 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>（母親に療育や家事の責任を集中させるのは大間違いなのだけど、そうせざるを得ない社会的現状があるゆえ母親に焦点を当てる）</p>
<p>まずは「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/5012">多動傾向ADHDの母親へ（２）ネグレクト気質を自覚する</a>」を読んでね。</p>
<p>その「改善策にたくさん取り組んで頑張ってきた自分」というのが、療育相談時において厄介な因子となる。</p>
<p>彼女たちは療育における間違った方法の指摘、新しい提案を「こんなにも頑張ってきたのに、否定しやがって」いう歪曲的な認識へと変換してしまう。</p>
<p>自身から助言を求めておきながら怒り出す。（僕の口の悪さに起因するところもあるが）</p>
<p>信頼関係を築くことはできないので、相談や療育の継続可能性は、ゼロとなる。</p>
<p>子どもの狼狽は続いてしまう。</p>
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		<title>多動傾向ADHDの母親へ（２）ネグレクト気質を自覚する</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Oct 2017 03:56:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[多動傾向ADHDの母親へ]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

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		<description><![CDATA[（母親に療育や家事の責任を集中させるのは大間違いなのだけど、そうせざるを得ない社会的現状があるゆえ母親に焦点を当てる） まずは「多動傾向ADHDの母親へ（１）ネグレクト気質を自覚する」を読んでね。 では、彼女たちが全く療 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>（母親に療育や家事の責任を集中させるのは大間違いなのだけど、そうせざるを得ない社会的現状があるゆえ母親に焦点を当てる）</p>
<p>まずは「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/pdd/5010">多動傾向ADHDの母親へ（１）ネグレクト気質を自覚する</a>」を読んでね。</p>
<p>では、彼女たちが全く療育や療育とも言えない自己啓発的視点による改善柵を行なってこなかったかというとそうではない。（怒鳴りちらしているだけの母親も多いのだが）</p>
<p>場合によっては、他の療育に取り組む母親よりも多くこなしていることもある。</p>
<p>にもかかわらず、改善しないのはどうしてなのか。</p>
<p>強すぎる新奇性（常に新しいものに飛びつきたがる）、ワーキングメモリの欠如により、</p>
<p>・今取り組んでいる技法をなぞっては新しい技法に移行し</p>
<p>を延々と繰り返してしまっているからだ。</p>
<p>療育を成功させるには</p>
<p>・改善したい問題を定め（標的化）</p>
<p>・特定の技法を子どもの特性や環境に考慮しながら微調整し</p>
<p>・ある一定の期間継続する</p>
<p>ことが必須となるのに、真反対を進んでしまっている。</p>
<p>結果は出ない。</p>
<p>残念なことに、この問題に気がついていない（大半はうっすらと気がついている）がゆえに、「懸命に取り組んでいる自分」という認識だけが居座るようになる。</p>
<p>改善に至らない現状に、「原因他人説」として怒りや失望を撒き散らす。</p>
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