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	<title>吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」 &#187; 統合医療を目指す医師たちへ | 吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」</title>
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	<description>吉濱ツトム公式ブログ　「未来への思考法」</description>
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		<title>統合医療に大きな期待を抱いてはいけない（４）</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 19:59:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康・医療]]></category>
		<category><![CDATA[統合医療に大きな期待を抱いてはいけない]]></category>
		<category><![CDATA[統合医療を目指す医師たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは「統合医療に大きな期待を抱いてはいけない（３）」を読んでね。 それを踏まえれば、実際の数値ではなく、神経症的な情緒により、埋没させてしまった治療法は、山のように存在するのかもしれません。 統合医療を目指す医師たちに ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/health/for-doctors/287">「統合医療に大きな期待を抱いてはいけない（３）」</a>を読んでね。</p>
<p>それを踏まえれば、実際の数値ではなく、神経症的な情緒により、埋没させてしまった治療法は、山のように存在するのかもしれません。</p>
<p>統合医療を目指す医師たちに必要なのは、新しい療法の発見でなく、「遺物」にしてしまったそれらの掘り起こしと、判断基準となった因子の確認です。</p>
<p>神経症を抑制して、数値で捉えたならば、思いもよらぬ宝を、発見できるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>統合医療に大きな期待を抱いてはいけない（３）</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 21:51:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康・医療]]></category>
		<category><![CDATA[統合医療に大きな期待を抱いてはいけない]]></category>
		<category><![CDATA[統合医療を目指す医師たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは「統合医療に大きな期待を抱いてはいけない（１）、（２）」を読んでね。 神経症的な人間は、完璧主義が多い。 そういった特徴を持つ人は、自身の「絶対的な理想型」から外れてしまうと、対象となっていることに対して、全否定の ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは「<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/health/for-doctors/285">統合医療に大きな期待を抱いてはいけない（１</a>）、<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/health/for-doctors/286">（２）</a>」を読んでね。</p>
<p>神経症的な人間は、完璧主義が多い。</p>
<p>そういった特徴を持つ人は、自身の「絶対的な理想型」から外れてしまうと、対象となっていることに対して、全否定の表現を取ってしまいます。</p>
<p>それが、統合医療に向けられると、多少なりとも結果を出している治療法を、</p>
<p>・弱い<br />
・足りない</p>
<p>と認識し、忘却し、他の療法に移ってしまいます。</p>
<p>繰り返します。</p>
<p>いずれは、選択できるものがなくります。</p>
<p>袋小路となり、絶望に追いつめられます。</p>
<p>統合医療の完成を目指す医師たちには、健全な範囲で「理想型」を、低次化させる必要があります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>統合医療に大きな期待を抱いてはいけない（２）</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 19:36:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康・医療]]></category>
		<category><![CDATA[統合医療に大きな期待を抱いてはいけない]]></category>
		<category><![CDATA[統合医療を目指す医師たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[統合医療の完成を目指す医師たちの多くは、真面目な人間が多い。 しかし、それは、神経症的な要素を、根にしている面があることは否めません。 神経症のそれ以外の特徴として、外界の方々に対して、強い絶望感を抱いている、ということ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>統合医療の完成を目指す医師たちの多くは、真面目な人間が多い。</p>
<p>しかし、それは、神経症的な要素を、根にしている面があることは否めません。</p>
<p>神経症のそれ以外の特徴として、外界の方々に対して、強い絶望感を抱いている、ということが挙げられます。（この分野には、ザッツ劣等感の固まりアスペが多いんよ）</p>
<p>ゆえに、僅かな失敗でも、傷つき、無力感、虚無感に苛まれてしまうのです。</p>
<p>統合医療が絶対的な結果を出せるようになるには、どんなに早くても４０年は掛かります。</p>
<p>それまでは、既存医療よりも、多少は成績がいい、程度に留まります。（センスのない治療法の組み合わせだと、既存の方が遥かに優秀）</p>
<p>言い換えれば、４０年間は、神経症的な情緒の不安定に苛まれる、ということです。</p>
<p>おそらく、耐えられないでしょう。</p>
<p>大きな期待を抱くと、それが加速されます。</p>
<p>統合医療の完成を目指す医師たちには、それの可能性の「健全な矮小化」が、必要です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>統合医療に大きな期待を抱いてはいけない（１）</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Mar 2015 20:42:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康・医療]]></category>
		<category><![CDATA[統合医療に大きな期待を抱いてはいけない]]></category>
		<category><![CDATA[統合医療を目指す医師たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[未来を予知しておきます。 残念ながら、統合医療が高度に構築されたとしても、病気を無くすことはできないでしょう。 既存医学よりも、「多少は治癒成績がいい」程度で、留まります。 しかし、統合医療を目指す医師たちの多くは、それ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>未来を予知しておきます。</p>
<p>残念ながら、統合医療が高度に構築されたとしても、病気を無くすことはできないでしょう。</p>
<p>既存医学よりも、「多少は治癒成績がいい」程度で、留まります。</p>
<p>しかし、統合医療を目指す医師たちの多くは、それにより全ての治癒が可能となる、と信じています。</p>
<p>ゆえに、結果を出せないことに絶望してしまいます。</p>
<p>そして、統合医療を放棄します。</p>
<p>癒えた世界の構築が、遅滞します。</p>
<p>過度な期待を抱いてはいけません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高次の統合医療とは節操のない複合的新結合である。</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/health/for-doctors/284</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 21:37:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康・医療]]></category>
		<category><![CDATA[統合医療を目指す医師たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[病気癒しに １・加温によるHSP（ヒートショックプロテイン）の多量産生は、欠かせません。 ２・それを可能とするには、分子整合栄養学に基づいた栄養の大量投与は、欠かせません（V.B 、鉄、タンパク質など） ３・分子整合栄養 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>病気癒しに</p>
<p>１・加温によるHSP（ヒートショックプロテイン）の多量産生は、欠かせません。<br />
２・それを可能とするには、分子整合栄養学に基づいた栄養の大量投与は、欠かせません（V.B 、鉄、タンパク質など）<br />
３・分子整合栄養学を効果的なものにするには、炭水化物を排除するローカーボ療法は、欠かせません。<br />
４・ローカーボ療法を有効なものにするためには、骨格矯正は、欠かせません。（消化能力を上げるため。他にも必要なことはあるよ）<br />
５・骨盤矯正に即効性をもたらすには、解毒は、欠かせません。（筋肉が柔軟になる）<br />
６・解毒を負担のない形にするには、加温によるHSPの多量産生は、欠かせません。</p>
<p>巡っています。</p>
<p>以上を踏まえれば、単一療法では、すぐに限界をむかえてしまうことは、明らかです。</p>
<p>高次の統合医療とは、「節操のない複合的新結合」を表します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>水銀がエネルギー療法の決め手になるのだろう。</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/health/for-doctors/283</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 21:05:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康・医療]]></category>
		<category><![CDATA[統合医療を目指す医師たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[波動医学の主役は、水銀になることでしょう。 エネルギーや波動だけで、全ての治癒を完結させるためには １・超越的な量のエネルギーが、患部や原因へ流れ込み ２・それが内部で「爆発」する ことを、必須条件とします。 気功に代表 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>波動医学の主役は、水銀になることでしょう。</p>
<p>エネルギーや波動だけで、全ての治癒を完結させるためには</p>
<p>１・超越的な量のエネルギーが、患部や原因へ流れ込み</p>
<p>２・それが内部で「爆発」する</p>
<p>ことを、必須条件とします。</p>
<p>気功に代表される「手かざし」では、「何人掛かり」であろうと、流入量の超越は得られません。</p>
<p>エネルギーを無尽蔵に封じ込める「器」が、必要になります。</p>
<p>その代表が「水銀」です。</p>
<p>１・長時間かけて</p>
<p>２・エネルギーを転写し</p>
<p>３・それを経口、経静脈などで摂取し</p>
<p>４・患部や原因に取り込ませ</p>
<p>５・エネルギーを爆発させる</p>
<p>という手順を辿ります。</p>
<p>どんなに早くても、実現は７０～８０年先ですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>病気は地球の法則が変わるまで消えない（２）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/health/for-doctors/282</link>
		<comments>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/health/for-doctors/282#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 20:55:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康・医療]]></category>
		<category><![CDATA[統合医療を目指す医師たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[だからといって、「治病を諦めろ」と言っているのではない。 嬉しいことに「制限不自由という法則」は、急速な勢いで消滅しつつあるから、ある程度の自由を獲得し易くなってきているんだ。 そのため、 １・肉体は健康になり易く ２・ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>だからといって、「治病を諦めろ」と言っているのではない。</p>
<p>嬉しいことに「制限不自由という法則」は、急速な勢いで消滅しつつあるから、ある程度の自由を獲得し易くなってきているんだ。</p>
<p>そのため、<br />
１・肉体は健康になり易く<br />
２・優秀な治病法も発見し易く</p>
<p>なっている。</p>
<p>ローカーボ食やヴィタミンC点滴療法、分子栄養学はその典型だよね。<br />
だから、統合医療完成のための模索は懸命に行うべきなんよ。</p>
<p>ただそこで、地球の法則のために治病は難しいという理解がないと「この療法が未熟だから治らなかった」という理解に至ってしまうんよ。<br />
結果として、いたずらな療法のホッピングになってしまい、本来は有望であるはずのそれが埋没してしまう可能性がある。<br />
また、真面目な医師ほど絶望感を覚えてしまう。</p>
<p>統合医療完成を大真面目に目指しているのなら、この法則を考慮して動く必要があるんよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>病気は地球の法則が変わるまで消えない（１）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/health/for-doctors/281</link>
		<comments>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/health/for-doctors/281#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 21:38:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康・医療]]></category>
		<category><![CDATA[統合医療を目指す医師たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[時々は知り合いの医師たちから、病気の起源を哲学的な視点から説明してほしいと言われます。 決まって以下の通り、答えることにしています。 「現状の地球には １・制限不自由 ２・無限的多様性 ３・無限的可能性 という３大法則が ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>時々は知り合いの医師たちから、病気の起源を哲学的な視点から説明してほしいと言われます。<br />
決まって以下の通り、答えることにしています。</p>
<p>「現状の地球には</p>
<p>１・制限不自由<br />
２・無限的多様性<br />
３・無限的可能性</p>
<p>という３大法則が働いてるんよ。（本当は全ての分野において法則なんて存在しないんだけどね。法則なんて人間の主観の産物だよ。）</p>
<p>地球上の万物は、これらを元に構成され無数の表現を展開している。</p>
<p>それら法則の中でも、１が最も強く作用している。<br />
だから、人間は自由度を広げることに繋がる因子を獲得することが難しいんだ。</p>
<p>・怒りや恐怖などの否定的な感情は感じ易いが、肯定的なそれは体験しづらい<br />
・集中は難しいが気を散らせることは容易い<br />
・記憶することは難しいが忘却は容易い<br />
・能力を開発することは難しく、少しでもサボると直ぐに衰える<br />
・肉体が若い時間は短く、すぐに機能低下を迎える<br />
・物、環境を壊すことは容易いが、修復することは困難である<br />
・お金を手に入れることは難しいが、失うことは簡単である</p>
<p>等々。</p>
<p>その一つに、病気が挙げられるんだ。</p>
<p>その方が、肉体的に不自由さを体験することになるじゃん。<br />
だから、この地球上では<br />
・病気は発生し易く<br />
・治しずらい</p>
<p>という事態が起こる。</p>
<p>決して、気づきのためではない。</p>
<p>他の星では病気は無いに等しく、また治すことは極めて簡単。<br />
人を殺めることの方が難しい。</p>
<p>だから、身も蓋もないことをいえば、「制限不自由」という法則が地球上から無くならない限り、病気は消えないし、統合医療も完成することはないんよ。」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>統合医療の主役は既存医療と本流から外れた現代医療である。</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/health/for-doctors/280</link>
		<comments>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/health/for-doctors/280#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Mar 2015 22:34:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康・医療]]></category>
		<category><![CDATA[統合医療を目指す医師たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[統合医療を目指す医師たちの多くが、いきなり東洋or波動医学へと舵を切ります。 しかし、これは大間違いです。 残念ながら、総合的な治癒率で捉えればそれら医学の方が圧倒的に低い。 まして、急性疾患や外科は手足が出ない。（生理 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>統合医療を目指す医師たちの多くが、いきなり東洋or波動医学へと舵を切ります。</p>
<p>しかし、これは大間違いです。</p>
<p>残念ながら、総合的な治癒率で捉えればそれら医学の方が圧倒的に低い。</p>
<p>まして、急性疾患や外科は手足が出ない。（生理学と病理学も）</p>
<p>得意とされる慢性疾患や予防医学も、実態は連戦連敗です。</p>
<p>では、今後の統合医療で主役となるのは何なのか。</p>
<p>１・急性疾患は、本流の現代医療<br />
２・慢性疾患と予防健康は、それを外れた現代医療</p>
<p>１は通常のクリニックで誰もが受けられる医療。<br />
２は分子栄養学、免疫療法、ローカーボ、歯科としての噛み合わせなど（他にも沢山ある）</p>
<p>となります。</p>
<p>２が完成されることで、はじめて東洋or波動医学を「加え」られます。（決して舵を切るのではなく）</p>
<p>この順序が分かっていないと、不毛な道を歩むことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>研究者としての問題行動</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/health/for-doctors/279</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 20:42:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康・医療]]></category>
		<category><![CDATA[統合医療を目指す医師たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[時々は「統合医療研究者として気をつけることは何か」という質問を受けます。 決まって以下の通り答えることにしています。 「研究者の誰にでも当てはまるというわけではないけれど、熱心な人間ほど次の問題行動を起こし易い。 １・自 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>時々は「統合医療研究者として気をつけることは何か」という質問を受けます。<br />
決まって以下の通り答えることにしています。</p>
<p>「研究者の誰にでも当てはまるというわけではないけれど、熱心な人間ほど次の問題行動を起こし易い。</p>
<p>１・自分の研究で手一杯となり他の療法を勉強出来ない<br />
２・よって、統合医療の要である他の療法との結合が成されない<br />
３・自分の研究結果を守り宣伝することで手一杯となり、他の療法を扱う団体を敵視するようになる<br />
４・自分の療法や分野が自己の存在証明となり、他の療法に嫉妬を覚え連携することが出来ない</p>
<p>ことが挙げられ、（何処の分野でもそうでしょうが）それにより統合医療の発展は遅れてしまう。」</p>
<p>と。</p>
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