<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」 &#187; ガン幹細胞が注目されるだろう | 吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」</title>
	<atom:link href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/category/health/cancer/cancer-stem-cell/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com</link>
	<description>吉濱ツトム公式ブログ　「未来への思考法」</description>
	<lastBuildDate>Sun, 03 Jan 2021 12:51:58 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.38</generator>
	<item>
		<title>ガン幹細胞が注目されるだろう（２）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/foresee/413</link>
		<comments>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/foresee/413#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 03:14:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ガン幹細胞が注目されるだろう]]></category>
		<category><![CDATA[健康・医療]]></category>
		<category><![CDATA[未来予知・未来予想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.yoshihama-tsutomu.com/2015/06/29/%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e4%ba%88%e7%9f%a5%ef%bc%88%ef%bc%96%ef%bc%89%e3%80%80%e3%82%ac%e3%83%b3%e5%b9%b9%e7%b4%b0%e8%83%9e%e3%81%8c%e6%b3%a8%e7%9b%ae%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%a0%e3%82%8d%e3%81%86/</guid>
		<description><![CDATA[まずはガン幹細胞が注目されるだろう（１）を読んでね。 ゆえに、内科的ガン治療の成績が低かった。 かりに日本が破綻するというのであれば、それは ・ 放射能 ・ 大地震 ・ 他国からの侵略 ではなく、青天井に肥大する社会保証 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まずは<a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/foresee/412">ガン幹細胞が注目されるだろう（１）</a>を読んでね。</p>
<p>ゆえに、内科的ガン治療の成績が低かった。</p>
<p>かりに日本が破綻するというのであれば、それは</p>
<p>・ 放射能<br />
・ 大地震<br />
・ 他国からの侵略</p>
<p>ではなく、青天井に肥大する社会保証費です。</p>
<p>その大きな因子の１つに、ガン治療に関係した医療費があげられます。</p>
<p>厚労省は、役所の偏差値として極めて低い、しかもやる気のないクズの集まりの面も否定できませんが、さすがにそれは見逃せなくなります。</p>
<p>それにより、ガン治療のガイドラインへ「ガン幹細胞治療前診断」が組み込まれることになります。<br />
効果のない副作用に苦しめられるだけの無価値な治療は、排除できます。</p>
<p>では、かりにガン幹細胞で大部分を占められてしまっている患者は、西洋医学の標準治療を諦めなければならないかというと、そうではありません。</p>
<p>リウマチなどに用いられる「スルファサラジン」という薬を投与すれば、抗がん剤、放射線耐性は、なくなります。（全てのガン幹細胞というわけではないけれど）</p>
<p>ガンの内科的治療率は、飛躍します。（繰り返しだけど、むやみな現代医学批判は間違いだよ。）</p>
<p>ガン幹細胞とスルファサラジン、４年以内に話題となることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/foresee/413/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ガン幹細胞が注目されるだろう（１）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/foresee/412</link>
		<comments>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/foresee/412#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2015 22:20:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ガン幹細胞が注目されるだろう]]></category>
		<category><![CDATA[健康・医療]]></category>
		<category><![CDATA[未来予知・未来予想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.yoshihama-tsutomu.com/2015/06/28/%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e4%ba%88%e7%9f%a5%ef%bc%88%ef%bc%95%ef%bc%89%e3%80%80%e3%82%ac%e3%83%b3%e5%b9%b9%e7%b4%b0%e8%83%9e%e3%81%8c%e6%b3%a8%e7%9b%ae%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%a0%e3%82%8d%e3%81%86/</guid>
		<description><![CDATA[ガン細胞は、粘着質的な生命力を有しています。 しかし、活性酸素を消去する抗酸化酵素の産生（うみだす）能力は持ち合わせていません。 それが、生存における大きな弱点の１つでした。 放射線や抗がん剤、ヴィタミンC大量点滴といっ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ガン細胞は、粘着質的な生命力を有しています。<br />
しかし、活性酸素を消去する抗酸化酵素の産生（うみだす）能力は持ち合わせていません。<br />
それが、生存における大きな弱点の１つでした。</p>
<p>放射線や抗がん剤、ヴィタミンC大量点滴といった療法が一定の効果を示してきたのは、ガン細胞内でふんだんに活性酸素を生成することが可能だからです。<br />
それにより、ガン細胞は死滅するのです。</p>
<p>ただ、治療成績が低かったことは否めない。<br />
主な理由としては３つありますが、今回はその１つを。</p>
<p>「ガン「幹」細胞が占める割合を無視し続けた。」</p>
<p>ガン細胞は、大きく２種類に分けることができます。</p>
<p>１つは、一般的なガン細胞。<br />
もう１つは、ガン「幹」細胞。</p>
<p>後者に先の手法は、通用しません。</p>
<p>活性酸素を消去するための抗酸化酵素生成能力を、持ち合わせてしまっているのです。<br />
ゆえに、どれだけ放射線や抗がん剤、ヴィタミンCを投与したところで、消滅していくことはありません。<br />
それどころか、体内の正常細胞が破壊されていきます。（ヴィタミンCは大丈夫）</p>
<p>そのガン幹細胞が体全体のガン細胞に占める割合としてとても低いのであれば、それらの療法は実に有効です。（むやみに西洋医学を叩くのは間違い。）<br />
しかし、大部分であるならば、効果はないのに副作用には苦しんでしまうという、やりきれない徒労に終ってしまいます。</p>
<p>にもかかわらず、ガンの内科的治療においては、ガン「幹」細胞への考慮はありませんでした。</p>
<p>この理解は、特に目新しいものではありません。<br />
トンデモ仮説ではない、平均的な学術見解にすぎません。</p>
<p>しかし、知り合いの医師たちへ問うても知らない場合がほとんどなのです。</p>
<p>続く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/foresee/412/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
