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	<title>吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」 &#187; 吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」</title>
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	<description>吉濱ツトム公式ブログ　「未来への思考法」</description>
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		<title>聴覚検査で才能は潰される</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2020 01:32:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[発達障害児の多くは（特にアスペルガー、大人も）、知能が高い場合であったとしても、聴覚性のワーキングメモリの弱さを抱えているがために、口頭における説明への理解、記憶を苦手とします。 場合によっては視覚で理解するときとは雲泥 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>発達障害児の多くは（特にアスペルガー、大人も）、知能が高い場合であったとしても、聴覚性のワーキングメモリの弱さを抱えているがために、口頭における説明への理解、記憶を苦手とします。</p>
<p>場合によっては視覚で理解するときとは雲泥の差があり、かつ「聞いていない」を通り越して、「聞こえていない」ような様を見せます。（注意制御機能の問題も大きい）</p>
<p>そこで親御さんは心配になり、耳鼻科で聴覚検査を受けます。</p>
<p>当然のこと、耳に異常はありません。</p>
<p>聴覚力と、声を聞き続け、それを理解、記憶する力は脳において担当が全く違うのです。</p>
<p>むしろ、アスペルガー人は聴覚過敏を抱えていることが多いため、他人には聞こえない音や声を拾うことを得意とする場合が多々あります。（僕がそう）</p>
<p>結果として、この子は耳が悪いわけではないのだから、「聞く気がないんだ」という精神論に終始します。</p>
<p>そこからが地獄の始まりです。</p>
<p>ひたすら、やる気がない、ふざけている、という根性論としての説教が始まります。</p>
<p>すると、コミュニケイションや口頭中心の授業に大きな不快を示すようになり、将来的な機会を失うに至ります。</p>
<p>「聴覚性のワーキングメモリを鍛える」という理解を採用する必要があります。</p>
<p>鍛え方を詳細に記載したよ。</p>
<p><a href="https://amzn.to/2HXtsqn"><img class="alignnone size-medium wp-image-6526" src="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/wp-content/uploads/2020/10/Screenshot_20201022-113843_2-207x300.png" alt="Screenshot_20201022-113843_2" width="207" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>アスペルガー人が友達を作れるコミュニティの選び方</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Nov 2020 02:28:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[教科書やネットに書かれている「アスペルガー人は必要としない」というのは、半分以上間違いです。 たしかに、自己完結的な行動や遊びを好む面もあるのは事実ですが、実際はトンデモなくさみしがりやで、人と交わりたい、というのが本音 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>教科書やネットに書かれている「アスペルガー人は必要としない」というのは、半分以上間違いです。<br />
たしかに、自己完結的な行動や遊びを好む面もあるのは事実ですが、実際はトンデモなくさみしがりやで、人と交わりたい、というのが本音です。</p>
<p>実際、来談者からも「友達を作りたいのでコミュニティに参加してみたいけれど、アスペルガーの自分は行っても大丈夫なのか。」という質問を受けます。</p>
<p>決まって下記のように答えることにしています。</p>
<p>「なんとなく楽しもう」系のという緩いコミュニティに行ってはいけない。</p>
<p>そこに参加したならば</p>
<p>・何が楽しいのか、さっぱり分からない</p>
<p>・振る舞い方が分からない</p>
<p>・何も言葉が出てこない</p>
<p>という苦しい状態になり、参加後も深い自己嫌悪に陥る可能性が極めて高い。</p>
<p>では、コミュニティ参加は諦めてないといけないのかというと、そうではなく</p>
<p>・目的が明確</p>
<p>・みんながそれに本気で取り組んでいる</p>
<p>・自分の興味と一致している</p>
<p>という条件ならば</p>
<p>・役割がわかる</p>
<p>・自然と言葉が出てくる</p>
<p>・いるだけでも浮かない</p>
<p>という状態になるため、楽しく、友達もできるだろうから、そういったところに参加しよう、と。</p>
<p>最初のうちは、それでも上手くいかない可能性はありますが、試行回数を増やすことで成功します。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>野菜スープが発達障害の慢性疲労に有効だろう</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Nov 2020 23:32:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[発達障害人の人生は、慢性疲労との戦いです。 ・少し動いただけで疲れる ・熟睡できたとして、起きた瞬間から怠い ・何もしていないのに体が重い これによって、日常生活の生産性が低下するのもそうですが、発達障害特有の反すうに拍 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>発達障害人の人生は、慢性疲労との戦いです。</p>
<p>・少し動いただけで疲れる</p>
<p>・熟睡できたとして、起きた瞬間から怠い</p>
<p>・何もしていないのに体が重い</p>
<p>これによって、日常生活の生産性が低下するのもそうですが、発達障害特有の反すうに拍車がかかり、ウツ状態に陥ります。</p>
<p>彼ら（僕も）の慢性疲労を作り出す因子は多岐に渡るのですが、大きなものとして活性酸素を消極する力が弱い（若干、エビデンスとして揺れがあるけれど、ほぼ間違いない）ことがあげられます。</p>
<p>活性酸素により細胞が傷つくことで、ある種の機能性タンパク質が生まれ、それが脳の眼窩前頭皮質に届き、脳が体に疲れを生み出すのです。（疲労＝乳酸　というのは大間違い。）</p>
<p>だから、積極的に活性酸素を打ち消す必要があります。</p>
<p>その有効な方法として、野菜スープがあげられます。</p>
<p>野菜に含まれるファイトケミカル（ポリフェノールなど）は、硬い細胞壁に包まれているため</p>
<p>・噛む</p>
<p>・ミキサー</p>
<p>といった方法ではほとんで吸収できません。</p>
<p>ただ、細胞壁は熱に弱いため、煮ることで容易にスープへ溶け出します。</p>
<p>それは、生野菜の１００倍ほどの抗酸化作用を持っています。</p>
<p>煮たところで、ファイトケミカルも含め、各種栄養はさほど破壊されません。（ビタミンCは熱に弱い、と言われているが間違い。それの粉末を</p>
<p>お湯に溶かせば消えるけれど、野菜に含まれている場合、しっかりと茹でたとしても７割ほど残っている。）</p>
<p>普段の食事で摂っている野菜の代わりに、スープの具と共に食べることで体内の抗酸化力は上がり、多少は慢性疲労が軽減します。（野菜スープ単体の場合は、質のいいオリーブオイルを５小さじ一杯ほど加えた方が吸収率は上がる。）</p>
<p>詳細は、下記がお薦めです。</p>
<p><a href="https://amzn.to/3ltmSGz">基本的な理解</a></p>
<p><a href="https://amzn.to/35qOwhT">レシピ</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>発達障害の聴覚過敏は財産になり得るだろう</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Oct 2020 01:44:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[発達障害人の多くは、聴覚過敏を抱えています。 それにより、定型発達には気にならない周囲の音が ・強い不快 ・集中力の低下 ・不眠 ・情緒の不安定 を招きます。 そこだけを捉えれると、人生の足を引っ張る、負の症状以外の何も ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>発達障害人の多くは、聴覚過敏を抱えています。</p>
<p>それにより、定型発達には気にならない周囲の音が</p>
<p>・強い不快</p>
<p>・集中力の低下</p>
<p>・不眠</p>
<p>・情緒の不安定</p>
<p>を招きます。</p>
<p>そこだけを捉えれると、人生の足を引っ張る、負の症状以外の何ものでもありませんが、実はその裏に大きな長所が隠れています。</p>
<p>音楽や外国語のヒアリングに強い耳でもあるのです。</p>
<p>残念ながら</p>
<p>・聴覚過敏に限らず、すべての豊かな長所には副作用がついてまわることを知らない</p>
<p>・その長所を活かしていない</p>
<p>・その副作用を潰すことにのみ躍起になっている</p>
<p>ゆえ、辛さや不幸がより大きなものになっています。</p>
<p>・長所を失わないように感覚過敏を減らす方法はあるので<a href="https://amzn.to/35wMpI9">それを実践する</a>（手前ミソですまん、自画自賛できるいい内容になっているので。）</p>
<p>・長所の副作用であることを認識する</p>
<p>・英語や音楽を勉強し活かす</p>
<p>を実践することで、日常生活は大幅に楽になります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>聴覚過敏とワーキングメモリ</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Oct 2020 00:45:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[発達障害人の多くは、聴覚過敏を抱えているため ・他の人は気がつけない音を拾える ・音楽に長けている ・語学学習を得意とする という「いい耳」を持っていると同時に聴覚性ワーキングメモリの弱さも持っているゆえ、簡単な会話でも ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>発達障害人の多くは、聴覚過敏を抱えているため</p>
<p>・他の人は気がつけない音を拾える</p>
<p>・音楽に長けている</p>
<p>・語学学習を得意とする</p>
<p>という「いい耳」を持っていると同時に聴覚性ワーキングメモリの弱さも持っているゆえ、簡単な会話でも聞き取れない「よろしくない耳」（差別ではない世、ごめん）の側面もます。（ワーキングが高くても、注意制御機能やメタ認知能力が低いと聞き取りは難しくなる。）</p>
<p>周囲は、そんな事情をわかるはずがないので、「ふざけているのか」と説教に走り、当人も自分の謎さにうんざりし、対人的な自信を失くし、人</p>
<p>間関係に消極的になります。</p>
<p>完全解決は、今のところ難しいのですが、ざっくりの対策として</p>
<p>周囲は</p>
<p>・説明のさい、要点で話す（起承転結だとかえって理解しずらくなる）</p>
<p>・可能な範囲で文字や図、写真、絵などを用いて伝える</p>
<p>当人は</p>
<p>・<a href="https://youtu.be/oNQLDj5O8uE">聴覚性のワーキングメモリを鍛える</a></p>
<p>などがあげられます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>発達障害人は、そろそろ冬季ウツ対策を始めた方がいい。</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Oct 2020 22:55:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[発達障害人の多くは、遺伝的にセロトニンシステムが弱いと言わざるを得ません。 それゆえに、日照量が大きく減ってしまう冬の季節においては、さらにセロトニンが機能しづらくなり、冬季ウツ障害に陥ってしまいます。（太陽光などの強い ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>発達障害人の多くは、遺伝的にセロトニンシステムが弱いと言わざるを得ません。</p>
<p>それゆえに、日照量が大きく減ってしまう冬の季節においては、さらにセロトニンが機能しづらくなり、冬季ウツ障害に陥ってしまいます。（太陽光などの強い光を朝１０：００までに浴びることで、少しはセロトニンが活性化する。）</p>
<p>有効な対処法は多岐に渡るのですが、欠かせないものに光照射器があげられます。</p>
<p>残念ながら、一般的な照明器具は役に立ちません。</p>
<p>無いよりはマシでしょうが、２５００ルクス以上の強さがなければ、冬季ウツ対策にはなりません。</p>
<p>それらは５００ルクス程度です。</p>
<p>光照射器は、まともなものであれば、１万ルクスほどあります。</p>
<p>睡眠クリニックで使われているものには劣りますが、効果を発揮します。</p>
<p>コツとしては<br />
・最低、１時間ほど浴びる　（２０分ほどでいい、と記載されているものも多いですが、それだと冬季ウツには短すぎる）</p>
<p>・ながら、で構わない。（ご飯、メール、読書しならがで）</p>
<p>・顔から５０センチ以内におく</p>
<p>・朝、１０時までに浴び終わる</p>
<p>・決まった時間に浴びる</p>
<p>・早期覚醒障害を起こしている、あるいは光照射でそうなってしまった場合は、夕方頃に３０分ほど浴びる</p>
<p>となります。</p>
<p>例年の５〜６割ほどの改善は得られます。</p>
<p><a href="http://&lt;iframe%20style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; src=&quot;//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=ty01-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B001E40JSY&amp;linkId=897efd952bc53a7c084b7a2607ee22f8&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;">お薦めの光療法器</a></p>
<p><a href="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/wp-content/uploads/2020/10/1c270c0bc55020cd43fa5665646feb78.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6524" src="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/wp-content/uploads/2020/10/1c270c0bc55020cd43fa5665646feb78-174x300.jpg" alt="ブライトライト" width="174" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>発達障害は、自己免疫疾患と位置付けられるだろう。</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/no-category/6519</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Sep 2020 23:19:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.yoshihama-tsutomu.com/?p=6519</guid>
		<description><![CDATA[今後の医学において、発達障害は、自己免疫疾患として位置付けられることになるでしょう。 免疫の異常暴走により、脳が慢性炎症を起こし、発達特有の ・抑うつ ・慢性疲労 ・診断のつかない範囲での長期的な体調不良 ・前頭葉を中心 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今後の医学において、発達障害は、自己免疫疾患として位置付けられることになるでしょう。<br />
免疫の異常暴走により、脳が慢性炎症を起こし、発達特有の<br />
・抑うつ</p>
<p>・慢性疲労</p>
<p>・診断のつかない範囲での長期的な体調不良</p>
<p>・前頭葉を中心とした実行機能（メタ認知、ワーキングメモリ、注意制御機能など）の不全</p>
<p>を招いている、という理解で。</p>
<p>その改善法は多岐に渡るのですが、一つの決定的な因子として短鎖脂肪酸を増やすことがあげられます。</p>
<p>そうすることで、免疫の過剰な働きを抑える制御性T細胞が、産生されるからです。</p>
<p>水溶性食物繊維（SIBOでなければ）と酪酸菌の大量摂取が、それを効率的に叶える方法なので、今後、発達界隈ではこの２つはスーパースター</p>
<p>扱いになるでしょう。（というよりも、慢性疾患の全てにおいて）</p>
<p>身近なものでは</p>
<p>・もちむぎ</p>
<p>・オートミール</p>
<p>などが有効となります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>おそらく発達障害人には玄米は向いていないだろう　玄米を食べていい人、悪い人</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Sep 2020 01:14:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.yoshihama-tsutomu.com/?p=6517</guid>
		<description><![CDATA[健康マニア界隈では（僕も）、玄米が体に良いか否かのについての議論が絶えません。 肯定、否定問わず、基本的にはその論拠のほとんどについて、一理あります。 中にはとんでも論も含まれていますが。 それゆえに、健康情報を探してい ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>健康マニア界隈では（僕も）、玄米が体に良いか否かのについての議論が絶えません。</p>
<p>肯定、否定問わず、基本的にはその論拠のほとんどについて、一理あります。</p>
<p>中にはとんでも論も含まれていますが。</p>
<p>それゆえに、健康情報を探している人たちは迷ってしまいます。</p>
<p>まして、慢性的な体調不良との闘いである発達障害人の多くは、健康好きなので、同じ想いをしています。</p>
<p>実際、僕の元には玄米の是非についての質問が多く寄せられます。</p>
<p>決まって、下記の通りに答えることにしています。</p>
<p>・ミネラル欠乏の疑いがある</p>
<p>・菜食中心</p>
<p>・噛まない</p>
<p>・胃腸が弱い</p>
<p>・消化能力が低い</p>
<p>・幼児や子ども</p>
<p>・SIBO、IBSを発症している</p>
<p>場合は、健康被害の方が多くなる可能性は極めて高いので、やめた方がいい。</p>
<p>しかも、発達は、それらをかなりの確率で抱えている。</p>
<p>そうでなければ、健康にいいので食べていい。（陰陽のバランスなどと言った、気の加減は、ここでは考慮しない）</p>
<p>と伝えています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>発達障害特有の完璧主義が才能を潰す</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/no-category/6515</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Sep 2020 23:40:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[発達障害人は、まともな会社に務めたとしても、そこでの業務があっていないと、適応障害を起こす、そこまでではなくとも、異常なストレスに苛まれます。 そのため、症状として持っている才能を発揮できる仕事環境に身を置くことが極めて ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>発達障害人は、まともな会社に務めたとしても、そこでの業務があっていないと、適応障害を起こす、そこまでではなくとも、異常なストレスに苛まれます。<br />
そのため、症状として持っている才能を発揮できる仕事環境に身を置くことが極めて重要となります。</p>
<p>当然のこと、仕事環境の前に才能の活用が前提となるのですが、残念ながら発達の多くは、それができません。</p>
<p>理由は複数あるのですが、一つとして病的な完璧主義に由来する</p>
<p>・まだ、超一流じゃないから仕事してやってはいけない</p>
<p>という謎の思い込みにとらわれていることが、あげられます。</p>
<p>いつまで経っても才能を発揮できません。</p>
<p>それどころか、不適応な職種に取り組み続け、心が折れてしまいます。</p>
<p>超ざっくりの対策としては</p>
<p>・超一流になるには、実践しか方法はない</p>
<p>・誰も超一流など求めてはいない</p>
<p>・皆、見切り発車で上達していっている</p>
<p>という理解を、繰り返し頭に入れていくことがあげられます。（失敗への病的な恐怖心を克服する必要もある。）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>もちむぎが発達障害人を救うだろう</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/no-category/6512</link>
		<comments>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/no-category/6512#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2020 00:20:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[発達障害人は、体調不良との戦いです。 つねに ・怠い ・眠い ・抑うつ状態になる ・予定をこなせない ・ミスを乱発する ・コミュニケイションに支障が出る など、生活の質を大きく崩します。 その要因の一つとして、脳の免疫細 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>発達障害人は、体調不良との戦いです。</p>
<p>つねに</p>
<p>・怠い</p>
<p>・眠い</p>
<p>・抑うつ状態になる</p>
<p>・予定をこなせない</p>
<p>・ミスを乱発する</p>
<p>・コミュニケイションに支障が出る</p>
<p>など、生活の質を大きく崩します。</p>
<p>その要因の一つとして、脳の免疫細胞が過剰に活動することで脳が慢性炎症を起こしてしまっていることがあげられます。</p>
<p>その状態をある程度は改善する方法として、水溶性食物繊維をエサとする腸内細菌に短鎖脂肪酸を大量に作らせることが有効となります。</p>
<p>短鎖脂肪酸の一種である酪酸が、免疫の過活動を抑える制御性T細胞を産生するからです。</p>
<p>これにより、脳の慢性炎症は、少しおさまります。（もちろん、他にもやるべきことは多々ある。）</p>
<p>もちむぎには、野菜の比ではない水溶性食物繊維が、大量に含まれています。（玄米の食物繊維は、不溶性。これは短鎖脂肪酸を作らない。）</p>
<p>緩い糖質制限をしているならば、米の代わりにもちむぎを食べるといいでしょう。（オートミールでもいい。）</p>
<p>注意点として</p>
<p>・最初から沢山摂ると大量のガスやお腹の張りに悩まされる可能性がある</p>
<p>・SIBO（小腸内細菌異常繁殖症）の人は悪化する</p>
<p>があげられます。</p>
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