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	<title>吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」 &#187; 僕のオススメ | 吉濱ツトム公式ブログ「未来への思考法」</title>
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	<description>吉濱ツトム公式ブログ　「未来への思考法」</description>
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		<title>本物本の紹介</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Aug 2016 14:19:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[僕のオススメ]]></category>
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		<description><![CDATA[&#160; 久しぶりに本の紹介。 僕は基本、学術論文とか経済白書なんかを好んで読みます。 「そんなの読んで何が楽しいの？」と聞かれることも多いんだけれど、これもアスペルガーとしての特徴の一つで、正直、小説や雑誌を楽しむ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>久しぶりに本の紹介。</p>
<p>僕は基本、学術論文とか経済白書なんかを好んで読みます。</p>
<p>「そんなの読んで何が楽しいの？」と聞かれることも多いんだけれど、これもアスペルガーとしての特徴の一つで、正直、小説や雑誌を楽しむことができません。</p>
<p>その代わり、普通の人にはとっつきにくいような論文とかが好き。<br />
教科書とかマニュアルなんかも楽しく読める。</p>
<p>とはいえ、ブログで「これ、サイコーにおもしろいよ！」と論文を薦めても、誰も共感してくれないであろうことぐらい分かっています。</p>
<p>なので、ちゃんと読みやすくてためになる本を紹介するのでご安心を。</p>
<p>『<a href="http://amzn.to/2biNAx5">アスペルガー症候群との上手なつきあい方入門</a>』</p>
<p>統合医療で有名なハタイクリニックの西脇俊二院長の本です。</p>
<p>もうだいぶ長い付き合いになるけれど、ご本人も強いアスペルガーで、発達障害についても大変知見の深い人。</p>
<p>お医者さんの本って難しいものが多いけれど、この本はコミックエッセイ。</p>
<p>漫画 → 解説 → 漫画 → 解説という感じで進んでいくので、とても読みやすい。</p>
<p>しかも、アスペルガーに関する学術的な解説とかではなくて、日々の生活に起こりがちなトラブルなんかを中心に書いてあるので、読んだその日から役立てることができます。</p>
<p>アスペルガーに悩む本人も、アスペルガーの人が身近にいる人も、ぜひ読んでほしい一冊です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%83%95%E3%81%8C%E3%81%93%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97%E3%82%92%E4%B9%97%E3%82%8A%E3%81%93%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8-~%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%AA%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%81%82%E3%81%84%E6%96%B9%E5%85%A5%E9%96%80-%E8%A5%BF%E8%84%87-%E4%BF%8A%E4%BA%8C/dp/4800237130/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;qid=1472132484&amp;sr=8-1&amp;keywords=%E8%A5%BF%E8%84%87%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9A&amp;linkCode=li2&amp;tag=ty01-22&amp;linkId=1224990ae847f8051e756f9723c7ac19" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4800237130&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=ty01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ty01-22&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=4800237130" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
<strong>【<a href="http://amzn.to/2biQ52s" target="_blank">僕がこの病気を乗りこえてきてわかったこと ~コミックエッセイ アスペルガー症候群との上手なつきあい方入門　（宝島社）】</a></strong></p>
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		<title>【良書紹介】大人のアスペルガー症候群</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2015 03:39:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[僕のオススメ]]></category>
		<category><![CDATA[良書紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[お薦めの書籍などを、たまに紹介していこうと思います。 アスペルガー症候群。 子どものころに分かっていれば、それなりの教育環境・家庭環境を整えることもできるのだけれど、アスペルガー症候群というものが日本で認知されるようにな ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お薦めの書籍などを、たまに紹介していこうと思います。</p>
<p>アスペルガー症候群。</p>
<p>子どものころに分かっていれば、それなりの教育環境・家庭環境を整えることもできるのだけれど、アスペルガー症候群というものが日本で認知されるようになってから、まだほんの数十年。</p>
<p>「変わった子ね」で見過ごされ、大人になって情報が整った今、やっと「自分はアスペルガーだったんだ」と気付く。</p>
<p>そんな人も多いと思います。</p>
<p>大人になってからアスペルガーだと発覚した場合、まず読んで欲しい本があります。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062789566/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4062789566&amp;linkCode=as2&amp;tag=ty01-22"><img class="  alignleft wp-image-1865" src="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/wp-content/uploads/2015/10/1d5f9b1f170e9b6a924d71def8095b29.jpg" alt="大人のアスペルガー" width="180" height="204" /></a></p>
<p><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062789566/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4062789566&amp;linkCode=as2&amp;tag=ty01-22" target="_blank"><br />
「大人のアスペルガー症候群」（講談社）</a></strong></p>
<p>図解と端的な説明で、アスペルガーの症状の概要がよく分かります。</p>
<p>また、日常生活で起こりがちなトラブルやそれに対する対策も。</p>
<p>あまり深入りすることのない簡単な解説で、アスペルガーの全体像を掴むのに最適な１冊と言えるでしょう。</p>
<p>とにかく、アスペルガー人は不安や悩みが尽きない。</p>
<p>自分でも把握しきれない正体不明の自分にいつも振り回されています。</p>
<p>・外見から判断できる障害のような箇所は、認められない<br />
・ゆえに、自分がアスペルガーとは気付いていない<br />
・しかし、常に平均的な多数には馴染めず<br />
・劣等感や罪悪感、不安感、恐怖心などの否定的な情緒に苦しめられ<br />
・それらは、生育歴だけに原因を求めても説明はつかず<br />
・周囲に相談しても、「そんなことは誰にだってある」と一蹴され<br />
・他人にとっては当たり前にできることが、努力したとしても一向に身につかず<br />
・にもかかわらず、ある部分においては抜きん出た能力を発揮するという</p>
<p>“不可解な自分”を、抱えているがために。</p>
<p>アスペルガーの症状が強いほど、そして、それに対する本人の不安や恐怖が強いほど、性格や個性よりも症状としての特徴が前面に出ます。</p>
<p>人にとって、防衛本能上、未知＝恐怖であり、既知＝その解消　という心理構造が成り立ちます。</p>
<p>まずは、不安や恐怖を解消するために、アスペルガーについての知識を蓄積しましょう。</p>
<p>不可解だった自分を、少しずつ理解できるようになっていきます。</p>
<p>もちろん、症状としての特性を知ったところで、改善するわけではありません。</p>
<p>相変わらず、生きづらさは続きます。</p>
<p>しかし、未知＝恐怖は、解消されます。</p>
<p>それだけでも、心的な軽やかさを手に入れることでしょう。</p>
<p>こうして初めて、具体的な対処へと乗り出すことができるようになるのです。</p>
<p>※類書<br />
大人になってから初めてADHDだと分かった人には、<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062789590/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4062789590&amp;linkCode=as2&amp;tag=ty01-22" target="_blank">「大人のAD/HD」（講談社）</a></strong>がオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right; padding-left: 60px;"><strong><a href="https://yoshihama-tsutomu.com/recommended-books/" target="_blank">◆ 吉濱ツトムの本棚 ◆</a></strong><a href="https://yoshihama-tsutomu.com/recommended-books/"><br />
<img class="  alignright wp-image-1875" src="https://blog.yoshihama-tsutomu.com/wp-content/uploads/2015/10/book_04-300x116.jpg" alt="book_04" width="150" height="58" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>良書紹介（１）</title>
		<link>https://blog.yoshihama-tsutomu.com/recommend/books/313</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 20:33:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoshihamat]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[良書紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[【『日経WOMAN』セレクション】男が知らない、女たちの13の秘密/日経BP社 不定期にはなるけれど、これから独断と偏見で「良書」を記載していきます。 個人としての日常と全体としての社会を改善していくには、本物の情報の多 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00UJ429MO/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00UJ429MO&amp;linkCode=as2&amp;tag=ty01-22">【『日経WOMAN』セレクション】男が知らない、女たちの13の秘密/日経BP社</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00UJ429MO/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00UJ429MO&amp;linkCode=as2&amp;tag=ty01-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00UJ429MO&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=ty01-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ty01-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00UJ429MO" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>不定期にはなるけれど、これから独断と偏見で「良書」を記載していきます。</p>
<p>個人としての日常と全体としての社会を改善していくには、本物の情報の多量入力が、根源的な役割を担う。</p>
<p>しかし、この本物か否かの判断が極めて難しい。</p>
<p>それどころか、ニセモノのそれに限って面白さと説得力に溢れていることが多い。</p>
<p>事実、ベストセラー本の大半は知識としての間違いに浸食されている。</p>
<p>情報の入力好きになったとしても、日常生活の質を低下させてしまうことになってしまう。</p>
<p>だから、本物を判別できる機会というのが必要となってくる。</p>
<p>もちろん、僕にはそんな鋭い知性、感性など備わってはいない。</p>
<p>しかし、アスペゆえに（？）友だちはいないが、それぞれの分野においては超一流の知人に恵まれている。</p>
<p>彼らの意見へ傾聴することで、多少は判断の機会になれると考えている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一冊目。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00UJ429MO/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00UJ429MO&amp;linkCode=as2&amp;tag=ty01-22"><strong>「男が知らない女たちの１３の秘密　瀬戸久美子　日経BP社」</strong>　</a></p>
<p>残念ながら著者との面識はない。</p>
<p>内実や本音を語れない時代なのだと思う。（もちろん、以前からそうだが）</p>
<p>SNSの台頭、社会全体におけるコンプライアンスの過剰重視、スピリチュアルに代表される躁的なポジティブ論。</p>
<p>これらは、多義に渡り精良な力を発揮しているのは事実である。</p>
<p>しかし、それと同時に苦しみや本音を口にする機会を奪ってしまった。</p>
<p>Facebookでは「リア充」を演じなくてはならない。</p>
<p>問題の本質的な指摘は、短絡的な批判にさらされるので難しい。</p>
<p>弱音を吐くと、「言霊」の大切さで滔々と説教されてしまう。</p>
<p>真実の声を拾うことができない。</p>
<p>ゆえに、「キレイな印象」だけが先行してしまう。</p>
<p>しかも、女性は社会的な刷り込みとして、男よりも愛想を求められてしまう。</p>
<p>煩いに光りは当たらず、膨れていく。</p>
<p>迷いは、深くなる。</p>
<p>悩みを抱える人は、自分と同じものを持っている人はいないと思い込んでしまいがちである。</p>
<p>それが、憂悶に拍車をかけてしまう。</p>
<p>彼女たちが楽になり新たな一歩を踏み出すためには、健全な範囲での</p>
<p>１・独りではなく、同じ悩みを持っている人が多くいることを知り<br />
２・その人たちと共感し合うこと</p>
<p>が、必要となる。</p>
<p>著者は、この本を通じてその手伝いをしたかったように思える。（他にも善き意義を持っていると思うが。）</p>
<p>女性だけではなく、男も読んだほうがいい。</p>
<p>女性心への配慮が進む。</p>
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