まずは「アメリカ単一陰謀論者こそが、闇の勢力の使いっ走りなのだろう(1)」を読んでね。

その亡国因子の1つが、年寄りへの社会保障です。
日本人の多くは信じませんが、世界的に見て、これほどまでに、充実している国は珍しい。(恵まれているか否かは、国内比較ではなく、世界基準で行わなければいけない)

しかし、余裕があるからそうしている、という訳ではありません。

若者の未来を搾取して、実現させています。

そのおかげで、若者は結婚できません。

子どもを創ることが、できません。

人口が、減ります。

日本が、消滅の方向へ向かいます。

しかし、アメリカ単一陰謀論者たちからは、社会保障問題の指摘が聞こえてきません。

それどころか、小泉竹中改革で、

・社会格差が、広がった
・社会保証が、破壊された
・年寄りが、食い物にされている

と、実体と激しく「乖離した論」を展開し、

・だから、もっと福祉を充実して
・温かい日本を取り戻さなければならない

と、「お涙」を誘っています。

「良く言えば素直、ワルく言えば頭の弱い人」たちは、それを、信じてしまいます。

亡国因子の放任は、

・いよいよ、加速されます。
・自在に果てなく、拡大していきます。
・国は、滅びます。

僕には、アメリカ単一陰謀論者こそが、「闇の勢力の使いっ走り」のように思えて仕方ありません。