アスペルガー人の多くは、深裂な劣等感を抱えているゆえに、病的なまでの

・被害者意識

を様々な場面において、発揮してしまいます。

結婚生活でも、やはり遺憾なく(?)その特性は表現される。

結婚生活を長期的に改善していく上で欠かせない因子として

・相手の助言や提案を素直に聴き
・実行する

が、あげられます。

もちろん定型発達、発達障害かかわらず、キツい物言い、触れてほしくない核心への言及であれば、腹は立ち、なかなか抵抗なく納得することはできません。

それは、仕方ありません。
(余談だけど、偉そうに人生論を本やSNSで語っている連中の大半は、夫婦関係破綻している。恥ずかしくないのかね。)

しかし、アスペルガー人は琴線の範囲が広すぎる。

残念ながら彼らの場合は(僕も)、些細な助言に心から腹を立ててしまいます。

・俺を否定したのか
・侮辱するつもりなのか

と。

定型発達が聞いたら、「それ怒ることなの?」と思える内容に、いちいち被害者意識を沸き立たせます。

それを頻発された相手は、「そもそも私と良い結婚生活を創っていく気がないんだ。」と認識し、いずれは心が離れていきます。

結婚生活は、やがて無機質なルームシェアへと変貌します。

 
アスペルガー人の被害者意識による怒りが、結婚生活を破綻させる。

発達障害と結婚
イースト・プレス

 

 

 

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