まずは「多動優位のADHDを改善させるには相当な覚悟が必要となる(7)継続力のなさ」を読んでね。

子どもは療育が上手く進まないだけではなく、二転三転する教育方針(ダブルバインド的)に混乱しかえって状態は悪化してしまいます。

そこで、多動優位ADHDの母親は、不可思議な見解を口にします。

・こんなに頑張って取り組んでいるのに療育が進まない

・苦しくてこのままだとウツになってしまう

この二つは、検討違いが極まっています。

単に1つの療育法を続けない、というだけにすぎません。

彼女はこのことに気が付きません。

あるいは、すぐに忘れてしまいます。

そして、一発逆転の魔法の杖を探し求めるようになります。

続く。

多動優位のADHDは、あちこちを「ナゾる」だけの井戸の浅掘り(水が出る前に他の井戸を掘り始める)ことを「頑張り」という。

 

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