まずは、「早くにグレーゾーンアスペルガーというフレイム(見方)を取り入れた方がいい(13)」を読んでね。

結構極論。

おまけに、グレーゾーンアスペルガーの多くは(診断のつくアスペルガーも)、「無駄」に
・本質論が大好きで

・それから外れてしまっていることは

・価値がない

・やってはいけない

という確固たる信念(?)を持ってしまっている。

いくら望ましい言動であったとしても、本心ではないのにそれを実行することは「いけないことだ」という結論を導き出します。(あるいは、負けた気持ちになる。何と戦っているのか理解しづらい。自尊心だろうけど。)

愛や喜びが自らに内在して初めて、肯定的な表現を取るべきだと。

実際の表現に至らせることが、極めて難しくなってしまうのは、当然の話です。

こうやって、唯一の(?)会話防衛法である、「聴いている振りによる聴き上手」の習得は、叶いません。

変わらず、人間関係における憂苦が体をぬらし続けます。

続く。

グレーゾーンアスペルガーは、本質、本心を大切にしすぎるゆえに、日常が大変になる。(いけないことではないけどさ)

 

新刊出たよ

人付き合いが苦手なのは アスペルガー症候群のせいでした。(宝島社)