まずは、「発達障がいの子の負の特徴を悪化させる母親の共通点(23)」を読んでね

1月29日に片付けのセミナーをやるよ

多少劣等感の強い人が、営業の仕事を任されたとします。

彼は、深く落ち込みます。

ひたすらに実体のつかめない漠然とした営業という存在と対峙しているがために、その状態に陥っています。

これを細分化できたならば

・久しぶりに営業職へ戻る
・ブランクで技術が落ちている可能性がある
・だから不安になる

という「大したことのない」実態を導き出すことができます。

ならば

・忘れている知識と技術を復習し
・それをロールプレイで反射的に表現出来るまでに練習すればいい

という解決策が提示され

・それを淡々と実行すれば
・落ち込みの大半は消失し
・彼の心的状況は晴れやかなもの

となります。

続く。

 

 

【発達障害とどう向き合うか】(実務教育出版)